キャッシュパスポートで留学時に資金管理。

ぼくは留学時の資金管理にキャッシュパスポートを利用しています。キャッシュパスポートはアクセスプリペイドジャパンという会社が提供している、事前に支払いをするプリペイド式のカードです。

海外での資金調達方法として考えらるのは、手数料が安い順番で以下の通りです。

  1. クレジットカードのキャッシングを利用する。
  2. 海外でも使える日本の銀行の国際キャシュカードを使う。
  3. 現地で銀行口座を解説して送金してもらう。

 

ぼくの場合、3番目の「銀行口座開設&送金」は手数料が他と比べて高いので、最初から選択肢に入りませんでした。1番目の「クレジットカードのキャッシング」は、キャッシングの審査が通らなかったので諦めました。(参考→楽天カード作ったけどキャッシング審査に落ちた

国際キャッシュカードはもともと口座をもっていたりそな銀行で作りました。だけどインドネシアで生活していく上で現金を入手する方法がこのキャッシュカード一つだけ、というのは不安です。もしキャッシュカードが盗まれることがあったら、現金を入手することが出来なくなり生活するのが難しくなります。

ですので、銀行国際キャッシュカードとは別にもう一つの資金調達方法がぼくは必要でした。そのためキャッシュパスポートを利用することにしたのです。

つまりぼくは、留学時の万が一の事態への保険としてキャッシュパスポートを作りました。

手数料は安くない

キャッシュパスポートでお金を入手する時にかかる手数料はやすくありません。クレジットカードのキャッシングや、銀行の国際キャシュカードより高いです。

本当なら留学時での資金管理方法として最強なのは、キャッシング+銀行のキャッシュカードです。

僕の場合はさっきも言ったようにキャッシングの審査が通らなかったのでキャッシュパスポートを利用することにしました。

保険だと考えれば高くない

万が一に備えてキャシュパスポートを持っていると意識しておけば高くありません。もっているだけならあまりお金がかかりません。日本からお金を入手する方法を失うという、最悪の状況を避けるために作りました。

カードを作る時に1万円は預けなければなりませんがそれ以外はお金がかかりません(もちろんその1万円は現地で使える)。一万円で安心を買ってると考えれば決して高い買い物ではないです。



では。

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