インドネシア大使館に電話で問い合わせて必要書類を確認した

やっとこさテレックスビサ(別名VBS)も届き、いよいよビザ発行のために目黒にあるインドネシア大使館に、あした行きます。

ぼくの家から目黒までは1時間くらいで電車賃が往復1000円くらい。書類が十分じゃなくて返されるのは勘弁したいので、入念に準備しています。

インドネシア大使館のビザ発給のホームページはとても分かりづらい。だから他の方のブログなどを除きながらあれこれ調べていたのですが、どうしてもパッとしない。

参考 インドネシア大使館ホームページ

 

今日確認の為に電話で問い合わせました。その時に得た情報をまとめたいと思います。

※ぼくは一年間インドネシアの大学に留学するので、一時滞在ビザを取得する前提です。

 

一時滞在ビザへの必要書類

 

  • パスポート原本
  • パスポートコピー
  • 申請書(窓口配布)
  • 英文経歴書(窓口配布)
  • 証明写真(3×4)
  • 英文推薦状(所属先からのレター)
  • 招聘状(現地身元保証人からのレター)
  • 航空券コピー

この中で注意するべきもの、よく分からなかったものを書きたいと思います。

現地身元保証人からのレターってなんだ?

これ、本当にわかりづらいですよね。電話で問い合わせてやっと分かりました。

現地身元保証人からのレター(招聘状)とは、現地の大学への入学許可書のことです。招聘状なので改めて誰かに書いてもらわなきゃいけないのかと考えていましたが、以前に貰った入学許可書で十分だったのです。

英文推薦状、所属先からのレターってなんだ?

これもわかりづらいです。所属先からのレターは、日本で所属する大学からの推薦状でのことです。仕事で一時滞在ビザをとる人は、会社からの推薦状が必要です。

ブログ
※写真はイメージです。

情報を鵜呑みにせず、事前に問い合わせましょう。

インドネシア大使館のホームページはわかりづらく、あれだけで全てを理解するのは不可能でしょう。ですので他の方が書いてるブログや、ビザ発行代理をしている業者のホームページなど他のところから、情報を仕入れる必要があります。

しかし、それらはその人が必要とするビザの種類によって方法が異なることがあるようです。ですので、インドネシア大使館に実際に足を運ぶ前に、電話で問い合わせて確認した方が安心です。

このブログの情報も含めて、インターネットのある情報を鵜呑みにするのは危険です。必ずご自身で確かめた方が良いです。

ぼくが電話で問い合わせたときは、インドネシア人の方が日本語で丁寧に対応してくれました。

 

では。

 

 

 

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