為末大ツイートに学ぶ、断れない人の問題

数日前の為末さんのツイートがかなり印象深かったのでそのことについて書きたいと思います。

為末さんのツイート
完全同意

完全同意します。為末さんは「新年の決意」という切り口で、断ち切ることの重要性を述べています。けれどこれは、新年の決意ということにとどまらず、もっと一般的に通用する論理です。

自分が何かしらで周りに差をつけるためには、その「何かしら」に多くの時間を捧げなければなりません。自分が本当に大切にしたいもの、人が絞れず、八方美人に振舞っている人は自分の時間を作ることが出来ません。そういう人が何かで大きな成果を出すことは明らかに難しいでしょう。

自分から人間関係を断ち切ることは大きな勇気が要ります。嫌われることを覚悟しなければいけないからです。嫌われるくらいじゃなきゃ、人間関係を切って自分の時間を作ることは出来ません。

たくさんのフォロワーがいるのにも関わらずこういう発言が出来る為末さんは凄いです。間違いなく炎上してるでしょう。ぼくだったら批判を恐れてこんな発言は出来ません。「よく言ってくれた」という気持ちです。

同時に変な悔しさを感じます。ぼくよりも圧倒的にリスクの高い環境にいる為末さんが、批判をまったく恐れずに発言していることにです。ぼくは臆病者だな、と感じさせられました。

では。

 

 

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