電子書籍はiPhoneでじゅうぶん? ぼくがタブレットを親にあげちゃった理由

前まで持ってたipad、親に上げちゃいました。理由はただ単に、親が欲しそーな発言を前してたから、というのもあります。けれど一番の理由はぼくがタブレットをあまり使ってなかったからです。

一時期、猛烈にタブレットが欲しくなった時期があって勢いで買ってみたはいいものの、あまり使わずにそのまま親の手に渡ってしまいました。親へのプレゼントに出来たので、買って損したとは思ってません。けれどぼくには必要のないものだな、ということは分かりました。

電子書籍すらスマホでじゅうぶん

タブレットの役割でスマホもPCも持ってないもの、って「電子書籍を大きな画面で読める機能」くらいです。他の機能はスマホとPCを持っていれば、カバーできます。噂によると、PCで電子書籍を読むことすら可能になってきて、もはやタブレットの役割なんやねん状態です。

ですので、ぼくがタブレットを唯一使うのって、電子書籍を読む時くらいでした。だけど、1回試しにスマホで電子書籍を読んでみたら、全然いけちゃいました。むしろ、スマホの方がタブレットより断然小さいため、持ちやすいし腕が疲れないです。

タブレットの唯一の利点である電子書籍のところですら、ぼくはスマホを使いたいと思ってしまったので、完全にお役御免になりました。

埃をかぶっちゃってるタブレットは親にプレゼントしちゃいましょう

買ってみたは良いものの、全く使ってあげることの出来てないタブレットがある人は、ぼくのように親にプレゼントしてみてはいかがですか?

特にスマホを持ってないぼくたちの親世代は、新しいものを多少は気になっているでしょう。ガラケーをスマホに変えるのは通話料などの問題があります。またスマホだと画面が小さいため、老眼の人は文字を読むことが出来ません。

タブレットなら、電波会社と契約しなければ月々にお金がかからないし、画面が大きいので文字も大きいです。ぼくたちの親世代にとってはタブレットは結構大事かもしれません。

うちの母親もタブレット気に入ってくれたみたいです。年賀状をそれで作ってました。ネットサーフィンも以前よりするようになってるみたいだし、あげて本当に良かったです。

では。

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