ブログ更新のモチベーションが落ちてきた時に読むべき本

イケダハヤトさんの「武器として書く技術」を読みました。

この本はブログを書いてる人は読むべきです。なぜならブログを頑張ろうというモチベーションが心からフツフツと湧いてくるからです。

 

どの部分を読んでヤル気が出た、とかは特にありません。全体的にです。ブログを書いてる人ならほぼ全員この本を読んだ後にヤル気がみなぎってくると思います。

この本はブログ更新のモチベーションが下がっている時に、背中を押してくれる本です。KINDLEで買ったので、いつでも読めます。これからブログの更新に対するモチベーションが下がってしまった時は、この本を読み返したいと思ってます。ブログ更新啓発本と言っても過言ではないでしょう。

この本を読むとブログネタが湧いてくる。

本の中に自分のブログのネタを考えるポイントがたくさん詰まっているので、読んでるうちにどんどんネタを思いつきます。ぼくがこの本を読んでいた2時間くらいで、10個くらい新しいブログネタを思いつきました。

「自分がプロフェッショナルであることを発信しないことはもったいない」とイケダハヤトさんは、この本の担当編集者さんを例にだして主張しています。確かにそうです。自分が仕事にしていることに関しては自分はプロフェッショナルなので、その情報には大きな価値あるでしょう。

ぼくもアルバイトだけれども、今まで居酒屋と塾講師、2つの仕事を経験しました。居酒屋バイトや塾講師バイトのことなんか書いても誰も興味ないだろ、と今まで考えていたのですが、そんなことないな、とこの本を読んでいて感じました。

ぼくのような普通の大学生がアルバイトで居酒屋や塾で働くことはよくあります。この分野で役に立つ情報や面白い意見などをブログに書いて、実際バイトをしている誰かに読んで頂けたら訳にたてるはずです。

ブログを書くメリットが凄く分かりやすく書かれている。

ブログを書いてると、「なんで自分はこんなことしてるんだ?なんの意味があるんだ?」と感じてしまうことが良くあります。そんなモヤモヤをかなりスッキリとさせてくれました。これはブログ更新のモチベーションが上がる理由の一つです。

イケダハヤトさんご自身がブログを書いてきたことによって得た恩恵はもちろん、他のブロガーも例に出して、ブログを書くことによるメリットを説明しています。

タイトルが「武器として書く技術」の通り、ブログを「書く」スキルを持っていることは他の人と差をつける「武器」になりうるます。詳しくはこの本を読んで下さい。このタイトルの意味が良く分かるはずです。

「書く」というのは頭と手を動かせば原価0円で価値を生み出せる強力な武器です。

この一文は強烈にぼくの心に響きました。個人がお金を書けずに提供できるもののうち、最も簡単なのが「書く」ことなのではないでしょうか。ブログを続けられれば、社会で生き残って行く上での強力な武器を手に入れることが出来るとぼくも思います。

批判が気持ちい

僕はこの部分を読んで、電車の中で思わず笑ってしまいました。

ぼくは最近、「イケダの考えはおかしいんじゃない?」「こいつバカじゃね?」と言われることが快感になりつつあります。なんだか危ない人みたいですが、でも、本当にそうなのです。

凄いですね。批判されているのに喜んでるって。

ぼくもこのブログで書いたことについてよく批判されます。批判されるたびちょっとですけど精神的ダメージを受けてきました。最近この「病む状態」をうまく乗り切れる方法を考えてたところです。

そんな時にこの本を読んで、「批判されることに快感を感じる」と言っているイケダハヤトさんに出会ってしまいました。「批判はこうやって処理すれば良いのか!」と勉強させて頂きました。

ぼくも「批判が気持ちい」と感じるくらいの頭のおかしい人(いい意味で)になれたら良いな、と思います。時間がかかると思いますが、批判処理に対する「僕にとってのあるべき姿」が見れたのは大きいです。

以上、イケダハヤトさんの「武器として書く技術」の書評でした。

ブログ書いてる方は是非!

では。

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