塾講師バイトでは、大学生であることを言うべきではない。

塾講師のバイトを初めて一年になりますが、生徒に僕が現役大学生であると言ったことがありません。何故かというと、社員の人に「大学生だと知られて得することなんて一つもないよ」と言われたからです。

確かにこれは的を得ています。塾の先生が大学生であることが、生徒の親にバレたら、良いことは全くないでしょう。「なんで大学生なんかに教えられなきゃならないんだ。」とクレームが入りそうです。

自分から言わければ、大学生であるとバレない

このバイトを始めた時は、自分から言わなくても外見や仕草で学生であることはすぐにばれてしまうと思ってました。けれど意外にバレない。生徒に「先生いくつ?」と聞かれた時に、「何歳だと思う?」と逆質問で返します。その時に生徒は「30歳くらい?」と実際の年齢よりかなりオーバーしてる答えを返してきます。

22歳なのに30歳と言われたことがちょっとだけショックなのは置いといて、生徒から見たら先生はだいぶ年上に見えるらしいです。確かに自分が小学生とか中学生の時なんて、20代と30代の人の区別がつかなかった記憶があります。小学生や中学生にとっては、20代も30代も一緒なのです。多分。だから自分から明かさない限り生徒経由でバレルことはまずないでしょう。

生徒の親にも意外にバレない

親と話す時もどうにかなります。自分が長く塾講師をやってきた風に会話すれば平気です。

「小学5年生の算数で一番つまずきやすいのが割合なんですよ。」とか、「今までの私の経験から〇〇君は伸びるタイプですね」とか生徒の親には言います。そうすれば、保護者は「この先生は経験があるみたいだから大丈夫そうだな」と感じてくれるはずです。

生徒の親はさすがに見た目で僕が若いことを見抜いてしまいます。けれど経験を強調した口ぶりで会話していれば、さすがに大学生だとは思わないみたいです。

大学生であることは自分から言わない限り、バレる可能性はほぼないです。だったら言わない方が良いでしょう。立派な社会人だと思わせといた方がメリットがあるのは間違いないです。

大学生であることは隠すのがベスト

もちろん自分が大学生であることを敢えて明かして自分にプレッシャーをかけてみるのも良いかもしれません。「こいつは大学生の若造だ」というハンディーキャップを背負いながら仕事をしたら、一層気合が入りそうだからです。

よほどドMな人以外、自分からハンディーキャップを背負に行く人はいないと思います。大学生で塾でバイトする人は、自分が大学生であることは隠した方が自分の為でしょう。

では。

 

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