「仕事は八割で良い」は本当

仕事は八割の出来栄えで良い、とどこかで聞いたことがありますが、そのとおりだと思います。完璧を求めると時間が凄くかかってしまうからです。

ゼロから8割まで完成させるのと、8割から10割(完璧)まで持っていくのは同じくらい時間がかかると思います。完璧なものを作るためには、8割の完成度のものをつくるために使う時間の2倍くらいの時間を要します。

出来栄えだけ見れば10割の方が良いのは間違いないでしょうが、8割で諦めた方が生産性が上がります。生産性は、(生産したものの量or質)/(生産するのに要した時間)、です。

要した時間が短い方が生産性が高くなります。だから8割の完成度(量、質)で仕事をしたほうが、生産性が高いです。

仕事でやるべきことは一つではありません。普通は次から次へといろいろな仕事を捌いていかなければなりません。だから生産性を意識することは絶対に必要です

全ての仕事に全力で取り組もうという意気込みは素晴らしいのですが、それが変な拘りに表れて完璧を求めるようになってしまうのは最悪です。ある意味、適当でいいや、くらいの気持ちの方が仕事のスピードが上がります。

なぜこんな事を考えているのかというと、年末でしかもインドネシア留学1ヶ月前、しかも学校の大詰めということで、最近やるべきことが多いからです。

もうやるべきことがどんどん現れてきます。なかなか骨が折れます。これを捌くのは高い生産性がなければやってけないな、と考えたから、こんな記事を書いてしまいました。

まだ働いてないのに、こんなことを言ってるのは少しおかしいと思いますが、自分がやるべきことを捌いていくという意味で仕事と一緒だな、と思っています。

では。

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