高卒で働いている人からしたら大学院なんて考えられない世界。

また懲りずに千円カット行ってきました。
前に千円カット行った時に書いた記事です。
千円カットバカにしてないで1回行ってみれば?
千円カットでの無難な注文の仕方。

今日は僕の髪を切ってくれた人と話したことを書きたいと思います。

店員さんに、「学生ですか?」と聞かれ、「就活大変ですね」というお決まりの流れになったので、僕が「大学院に行くんで就活しないです」と言った。

そしたら店員さんが凄くビックリした様子でした。
「まだ遊び足りないですか?」と聞かれたので、大学院は遊べる所だと思っているみたい。

その店員さんは高校を卒業して、美容の専門学校に進学し、そのまま美容師になったらしい。
だから大学院進学なんて選択肢の一つにも上がらなかったのだろう。大学院というのは彼にとって全く別の世界だ。

その美容師さんは高校を卒業したら、そのまま仕事まで一直線という考えなので、素朴な疑問を僕にぶつけてきた。
お金はどうするの?とか、2年間ももったいなくない?とか。
ある意味これは普通の感覚だと思う。

20歳半ばになっても働いてないというのは、20歳から働いてる人たちからしたら理解できない世界だ。

これ、大学院に進学する人は絶対に1回はする経験だと思う。

僕たちのおじいちゃん、おばあちゃん世代なんて大学院に行く人は本当に少なかっただろうから、年上の人たちから理解されずに苦しむ人って案外多いのではないか。

普通に大学を出て働いてる人からしても、理解しづらい世界みたい。
同世代の普通に働く予定の大学生からも「大学院行ってどうするの?」とか聞かれますし。

自分で決めたことだから他の人に何を言われようが変わらないのは間違いないのだけど、少し惑わされるのは確か。心がザワザワってする感じ。
自分はただ甘えてるだけなのか?と自分に自問しちゃいますよね。

でも、しょうがない。
大学院進学を選んだんだから、それをペイするくらい将来頑張るしかない。

今は理解されなくても、十年後に理解されればそれでいいじゃん。と思う。

学生で甘えてるのは確かなんだから、納得してもらおうと思う時点で間違っている。
そんなことで惑わされてないで、目の前のことをどんどん片付けていきましょう。

では。

 

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