面接の時に伝えることは一つに絞るべきだ。

この前就活で500倍の倍率のなか、内定を勝ち取った友達と呑みました。

その友達に「自己PRなんて言ったの?」
と聞いたら、「私は何事にも積極的にチャレンジ出来ます。大学時代には、、、、、」
という内容で、自分の良い所を「何事にも積極的にチャレンジすること」という一つに絞っていました。

内容も勿論素晴らしかったのですが、彼の説明は超わかりやすかったです。
こちらが彼の話を理解しようと努力しなくても、彼の話は僕の頭に入ってきます。

彼の話すスピードや、リズム、声の大きさなどが秀逸なのは間違いないのです。
けれど、最も彼の話を分かりやすくしていた要因は、伝えるべきことを一つに絞っていたことだと思います。

自己PRだけで50秒くらい喋っていた彼でしたが、主なメッセージは一つです。
「自分が何事にも積極的にチャレンジする」ということを、その後に具体例をもって説明しています。

★★★

人間が会話で相手に何かを伝える時に言葉が果たす役割は2割ほど、とどこかで聞いたことがあります。
残りの8割は、表情など他の要因で決まるらしいです。

面接時の特殊な状況では、この傾向は一層強まるのではないでしょうか。

だからこそ、面接時に伝えるべきことは一つに絞るべきです。
2つも3つも伝えようとしたら、面接官は1つめの事を忘れてしまいます。

また自分が本当に伝えたいことはなにか、を考えればメッセージに強みが出てきます。欲張って色々なことを喋ってしまっては、どれも印象が薄まってしまいます。それよりかは自分の伝えたいことを勇気を出して絞って話した方が、印象が強くなります。

★★★

就職活動を先に控えてる僕としては、本当に訳に立つ時間でした。
「就活で悩んだら俺に連絡くれ」と言ってくれたので、ドン詰まったら甘えたいと思ってます。

では。

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