みんな他人のことなんか大して気にしてない。

09122013

昨日、高校の呑み会に行ってきました。
いろいろな友達と話をしたのだけど、僕のこのブログを知っている人が極めて少なかったです。

twitterでURL貼って存在をアピールしているつもりだったのだけど、案外みんな知らない。

やっぱり僕の友達といえども、僕のことを大して気にしてないということを再確認できました。

ブログを始めた当初は、まわりの友達に自分の文章を見られるのが恥ずかしくって、それがストレスになっていました。

けれど、「人ってあまり他人に興味がない」ということに気がついたあと、恥ずかしさは消え失せました。
昨日、このことを再確認できたのは本当に良かったです。

★★★

まわりの目が気になって自分の行動を制限することは本当に愚かだと思います。

何をするにしてもそうです。
「恥ずかしいから」とか、「痛い奴だと思われるから」とか、「変なやつだと思われるから」という理由で、自分がしたいことをしないのは止めましょう。

本当に周りは自分のことを大して気にしてないです。
自分に置き換えて考えてみてください。
どれだけ自分と仲が良い友達だとしても、一日のうちに意識するのは多くても5分です。
みんな自分のことで精一杯です。「自分は特別でみんなから注目されている」と考えるのは、それこそ自意識過剰な痛いやつです。

とは言うものの、まわりの人たちが全く自分に意識を向けてないわけではありません。
ちょっとは気にしてくれてます。だれも自分に興味ないんだ、、、といって絶望するのは間違いです。

まわりの人は自分に大して興味はなけれど、全く興味がない訳ではない。」という結論が、真実のように感じます。

繰り返し言いますが、「周りの目が恐いから行動しない」ことは絶対に避けましょう。
大して周りの人は自分のことを気にしていません。大丈夫です。

では。

 

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