水道水、飲まなきゃ損!

最近、水道水を飲むようになりました。
研究室にいる留学生たちが水道水をよく飲んでいるからです。

インドネシアやマレーシアの水道水は飲むことができません。
だから現地の人たちは水を買わないければ、飲むことが出来ません。
彼らにとって水は有料なのです。

日本では水道水が飲めます。だから水は実質無料です。

有料なのが当たり前な環境で育ってきた外国人が日本に来たら、水道水をよく飲むのは納得出来ます。
「なんで日本人は水道水をあまり飲まないの?」と不思議がっていると思います。

水道水を飲んでいる留学生たちを見ていたら、僕も水道水を飲むようになりました。
彼らを見ていると「水が無料なのは当たり前じゃないんだ!」と感じるからです。

無料の飲み物が目の前にあるのに、それを飲まないのはもったいない!と最近思ってます。

★★★

日本人は基本的に「水道水は飲むものじゃない」と考えてます。
普通の日本人は喉が乾いたら水道水を飲まずに、ジュースを買いに行きます。
けれど、それは水道水が飲めない国の人たちからしたら当たり前のことではないです。

日本人が当たり前のようにしていることが、外国人にとっては当たり前ではないのです

これ、あれですね。「今まで当たり前だと思ってたことが、当たり前じゃなかった。」ってやつですね。

・「今まで親が当たり前のようにご飯を作ってくれたけど、一人暮らしを始めたらそれは当たり前じゃない」とか、
・「学校では当たり前のように誰かが助けてくれたけど、社会に出たら当たり前じゃない」ってやつとか、
と一緒です。

僕がインドネシアに留学したら、
「当たり前だと思ってたけど、当たり前じゃなかった。」って気づくことの連続だと思います

「当り前じゃないんだ!」とう気付きの積み上げが、自分の価値観や行動の変化を起こすと思います

では。

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