メールの返信が遅いインドネシア人にプレッシャーを与えて、早く返信させる方法

インドネシア人は基本的にメールの返信が遅いです。
インドネシアに在住している日本人の方のブログを覗くと、ほぼ全員同じことを言っています。

そんなインドネシア人に早く仕事をさせるには、面倒くさい奴だ、と思われるくらいに催促するしかありません。

嫌われても良いので、しつこいくらいに何度も要求しましょう。「こいつのメールは早く返さないと面倒くさい」とインドネシア人に思わせる気持ちでガンガン押すべきです。

僕もVISA関係の手続きが遅れ気味なのでかなり催促しています。
せっかくなので、僕がどんなふうに催促しているのか書きたいと思います。

1,同じメールを何度も送る

メールを送って36時間(一日半)くらいで返信が来る気配がなかったら、同じメールをもう一度送ります。
「早く返信してよ!」という催促メールではなく、全く同じ内容のメールです。

これを送る理由は2つあります。

1つ目はメールの送信が失敗している可能性があるからです。
海外に居る人にメールを送るわけだから、日本に居る人にメールを送る時より失敗する可能性が高いです。
原因はいろいろ考えられますが、僕は向こうのインターネット環境の悪さが主要因だと思います。インドネシアは日本よりネット環境が悪いため、メールの受信に失敗することが結構あるのではないでしょうか。
とにかく、自分は送ったつもりだけど、向こうが受信出来ていない可能性があります。
向こうが受信すら出来ていないのに、長いあいだ返信を待つのは馬鹿馬鹿しいです。

2つ目は向こうの機嫌を損ねない為です。
向こうが一生懸命やっているのに、36時間以内に返信出来ない可能性も考えられます。
だから、36時間以内に「はやくしろよ!」という催促メールを送ってしまうと、インドネシア人に本当に嫌われる可能性も考えられます。
「はやくしろよ!」という催促メールより、同じ内容のメールをもう一度送ったほうが、向こうの機嫌を損ねないと思います。

2、催促メールを送る

僕は「同じ内容のメールを送った後、3日以内に返信が来なかったら、催促メールを入れる。」という自分ルールを作っています。
こういう決まりを、あらかじめ自分の中で決めておかないと、催促メールを送る時に躊躇してしまうからです。
この時のメールは嫌われても構わないという覚悟を固めています
嫌われることより、VISAの発行が間に合わないことのほうがよっぽど嫌だからです。

僕は大学の事務の方と英語でメールをしています。
英文の催促メールはネットで調べればたくさん出てくるので、それを使えば良いと思います。
僕は I would appreciate if you could response to my below e-mail. と送ってます。

まとめ

僕は、
・同じ内容のメールを送る。
・それでも駄目だったら、嫌われる覚悟で催促メールを入れる。
という方法で、まともに連絡が取れるようになってきました。

最後に擁護しておきますが、全てのインドネシア人がメールの返信が遅いわけではありません。
僕が主に連絡をとっている事務の方の返信は遅いけれど、大学の教授は凄く早いです。

メールの返信が遅いインドネシア人にあたってしまった時は、ガンガン押してプレッシャーを与えましょう。

では。

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