雑記

お金持ちになりたいというよりは、稼いでる自分を実現したい。

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ちきりんさんが、「伝えたいメッセージを文章する、ということ」という記事で、面白い企画を立てていたので、乗っかりたいと思います。

★★★

この前いつもは絶対に行くことのないスーパーに入ったら、値段が驚くほど高く、周りの客の服装がかなりハイソな感じでした。そして小さい女の子が「オーガニック納豆をください」と言ってるのを目撃してしまいました。

小さい女の子が自分で店員さんに商品名で注文するくらいだから、きっと彼女は当たり前のようにオーガニック納豆を食べているのでしょう。
とんだ金持ちの子供を見てしまいました。

この時に僕は「羨ましい」と、感じませんでした。
僕が子供の時に同じようなことがあったら、羨ましさを感じていたと思います。
ちょっと裕福な家の友達が、年に2回くらい海外にバカンスに行くのをみて、「いいなー」と思ってました。

けれど、この前、オーガニック納豆を買っている女の子を見た時はそれを感じませんでした。

なぜなのか考えたらあることに気が付きました。

僕は「金を持っている自分」に憧れているのではなく、「金を稼いでる自分」に憧れている、ということです。

自分で稼いでないのにお金がたくさんあって、贅沢な物に囲まれて生活している人に、羨ましさを感じません。
それよりも、お金はあまりないけど、バリバリ稼いでる人に羨ましさを感じます。

下の図でいうと、僕は青の矢印の方に魅力を感じます。(「贅沢」と「稼いでる」は独立と仮定)
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金持ちマダムは左上に当たります。

上の図の、の矢印、どちらに魅力を感じるかは大きな違いがあります。

赤の矢印を羨ましいと感じる人は、
・宝くじで3億円あたったらいいなぁ、とか
・楽して稼ぎたいなぁ、とか考えてると思います。
オーガニック納豆を毎日食べるような、贅沢な生活を夢見ている人です。

一方、青の矢印を羨ましいと感じる人は、
・自分の実力で稼ぎたい、とか
・稼ぐこと自体が楽しい、とか考えてると思います。
稼いでいても、贅沢な生活をしていない人たちのことです。

僕はオーガニック納豆をスーパーで注文していた女の子を批判している訳ではありません。もし僕がお金持ちで娘が居たら、普通の納豆ではなくオーガニックなものを食べさせると思いますし。

僕が言いたいことは、「お金持ちになりたいというより、稼いでる自分を実現したい。」ということです。

オーガニック納豆を頼んでいる女の子をみた時に、こんなことを考えてしまいました。

では。

 







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