雑記

ロンドンで黒人に脅されて、iphoneを盗られた話。

投稿日:

12022013

大学二年生と三年生の間の春休みにロンドンに行った時に、黒人にiphone盗られたことがあります。

人通りの少ない道を一人で歩いてた時に、その黒人に「今何時?」と聞かれたから、時間を確認するためにポケットからiphoneを出したら、強引に持っていかれました。

下手くそな英語で「返せよ!」と言ったら、「殺すぞ」と脅され、ビビった僕は何も抵抗せずにその場をさりました。

家帰ってからすぐに警察に電話して、「これで安心だ」と一息ついていたら、一時間経っても警察が来る気配がありません。「まだかよ!」と催促の電話を入れたら「もうすぐ着くから」と言われたので、イライラしながら待ちました。それでも全く来ません。
僕が最初に電話をしたのは17時くらいだったのに、結局来たのは次の日の午前10時でした。

このように、いとも簡単に黒人の餌食になってしまった僕ですが、その原因はいろいろあります。

まず警察を当てにしていたこと
あとあと調べると通報してすぐに来てくれるのは日本の警察くらいで、海外の場合は殺人レベルの事件じゃないとなかなか警察は動かないとのこと。日本の常識を勝手に当てはめていた僕は、iphone盗られても警察が取り返してくれるだろう、という淡い期待を抱いていました。反省。

もう一つは知らない人に親切にしてしまったこと
日本では知らない人に時間を教えてあげるくらい普通なことですが、外国ではこれをやっては駄目です。知らない人は完全に無視するべきだと心の底から思いました。

「世界中の人に日本人は親切だと思って貰いたいから、見知らぬ外人にも親切にする」という方もいそうですが、愚かだと思います。完全無視するべきです。
そういう考えは「日本人はチョロい」と世界中の人から思われてしまう為、より多くの日本人が狙われやすくなってしまいます。

親切にして、日本人の評価を上げようとしているのに、それが返って日本人が犯罪に巻き込まれる可能性を高めています。
外国に行ったら基本的に誰も信じないようにするべきです。信じられるのは自分と仲良くしてる友達くらいです。

3つめは、全く抵抗しなかったことです。
相手は身長180センチ以上のかなりガタイの良い黒人だったので、喧嘩では敵わないです。けれどもう少し抵抗しても良かったかなと思ってます。自分が怒っていることを、その黒人にも、周りに居る人にも伝えられれば、状況は変わっていたかもしれません。その黒人を怒らせてボコボコにされる可能生もありましたが。

僕の英語力じゃ、「ブチ切れている自分」を表現することは出来なかったです。後から聞いたことですが、怒る時は日本語が良いらしいです。日本語で「フザケンナてめえ!返せよ!」と言えばよかったと思います。

よく考えれば、英語より日本語で怒鳴った方が迫力が出るのは当たり前です。言葉の意味は伝わらなくても迫力は伝わるはずです。もしインドネシアで同じ目にあったら、日本語でブチ切れて相手を威圧してやります。

勿論命の危険性を感じたらすぐに逃げますが、なにも抵抗しないで泣き寝入りするのは勘弁です。

 

ロンドンで高い授業料を払ったので、インドネシアでは絶対に同じ過ちはしないようにします。

特にmacとiphoneは絶対に死守します絶対です。

では。







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