就職脳になってませんか?

働き方は大きく分けて2つに分けることが出来ます。
起業と就職です。

「働く」という大きな枠組で見ると最初の分かれ道はこの2つです。
だから、どちらを選択するべきかを時間をかけて考えることは当たり前の様に思えます。
しかし現実は「起業」に目を向けず、就職だけしか考えてない人が多いです。起業という選択肢が全く見えてない人は、就職脳を持っていると言えるでしょう。
図にするとこんな感じです。
ブログ21112012

就職脳は危険?

自分が経営者になることを一度も考えたことがない人は就職しても危険だと思います。
なぜなら、経営者の気持ちが分からないからです
上に立つ人の気持ちが分からなければ、上の人が望む仕事ぶりをすることは難しいでしょう。

これは飲み会の幹事と似たようなところがあると思います。自分が幹事をやったことがあって、周りの人の反応に喜んだり、落ち込んだりした経験があるから、他の人が幹事をやった時に協力的になれるものだと思います。自分が中心になって何かをした経験がなければ、なかなか他人の気持ちを自分のもののように感じることが出来ません。

会社もそれと同じで、就職ばかり意識している人は幹事をしたことがない呑み会メンバーのように、他者の苦労を正確に認識することが出来ないと思います。

就職が悪い訳ではない。

就職することを批判しているつもりは全くありません。僕は「起業に全く意識を向けずに就職を選択することはどうなの?」と疑問に感じてるだけです。上に書いたことも含めて、一度でも自分で会社を作ることを意識したことがある人は、就職してもその経験を活かせると思います。
妄想でも良いので自分でイメージを膨らませてみることは良いことです。
アイデアを考えることは無料だし、ビジネスプランを考えることは楽しいので、起業は選択肢の一つとして検討するべきです。

ちなみに僕は結構、面白いビジネスプランを妄想するのが好きです。(実行はしたことない。)
先日も思いついたことをこのブログにアップしたので、ついでに御覧ください。
インドネシアで「オンライン教育ビジネス」を始めたら面白いかもしれない

まとめ

起業という選択を全く考慮に入れず、就職活動に精を出している人は、視野が狭く、損していると思います。
起業するのか、就職するのか、は「働く」ことを考える際に、もっとも時間をかけるべきポイントだと思います。

では。

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