タバコ止めない理由

僕はタバコを吸ってます。
でも止めようと思ったことは一度もありません。
その理由を書いていきたいと思います。

ストレスを感じたくないから。

禁煙したら確実にストレスが溜まります。
一日に何回も吸いたいと思い、その度に我慢しなければならないため、小さなものが積み重なって大きなストレスを感じるようになる気がします。
一回本格的に吸い始めてしまったら、ストレスなしに止めることは出来ないと思います。
ストレスを感じると自分の生活に何かしらの影響が出てきます。
よく聞くのは、太ったとか、イライラしやすくなったとか。
こういう副作用による自分の生活のマイナスポイントを考慮すると、禁煙しようとは思いません。410円の積み重ねも全く惜しくないです。
今吸ってない人がタバコを吸わないのは良いことですが、今吸ってる人がタバコを吸わないのは悪いことだと思います。

「禁煙して慣れてきたら、吸いたいと思わなくなった」と言う人が居る一方、「禁煙して7年目なのに未だにタバコ吸いたいと思う」、という人も居ます。
僕は絶対後者です。もし禁煙が10年くらい成功したとしても、依然としてタバコ吸いたいと思ってると思います。
一度吸い始めてしまったので、もうタバコがなくなるとストレスを感じる体になってしまいました。

タバコによる健康被害は確かではないから。

タバコ吸うと早死にすると良く言われますが、僕はそれを全く信じていません。
理由は今の高齢者が長生きしていることです。
日本の平均寿命を世界トップまで押し上げたのは今の高齢者です。一方、今の高齢者の喫煙率は80パーセント近くだったと言われています。
なぜ喫煙率が今の二倍以上だった世代が、長生き出来てるのでしょうか。
タバコを吸っても長生き出来るということを示してると思います。

医学的に証明されているのかもしれませんが、統計的には証明されてないと思います。
喫煙者の平均寿命が非喫煙者より極端に短い、という明らかなデータを見たことがありません。
これから出るかもしれないですが、僕の予想では喫煙者の寿命が5年短い、くらいだと思います。
もしその通りだったら、今の日本人の平均寿命が80歳くらいだから、喫煙者でも平均75歳まで生きれるということになります。
僕は75まで生きれれば十分だと思ってるので、ストレスを感じて生きるくらいなら、タバコを吸っていたいと思います。

 

僕はこう考えてるから、禁煙しようとしている人の気持ちがあまり理解できないです。
禁煙は一般的に良いことだと言われていますが、本当にそうなのでしょか。
タバコは吸わない方が良いと思いますが、一度吸い始めたら禁煙することは悪いことだと思います。

友達が「自殺者の喫煙率は5%らしいよ。」と言ってました。タバコ吸う人あまり自殺しないそうです。タバコがストレス発散になってることは間違いないと思います。

人それぞれですけど。

では。

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