雑記

留学したら鈍感にならなきゃ。

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インドネシア人同士は当然インドネシア語で会話します。
だから日本人の僕は、周りのインドネシア人がどんな会話をしているのか、理解することが出来ません。
これって結構寂しいことだど思います。日本にいると周りの人たちの会話は理解出来るから、そんなことは起きない。
慣れるまでは、インドネシア人がどんな話をしているのか、もしかしたら自分の悪口でも言ってるのではないか、と気になって仕方がないと思います。
現地のネイティブ同士の会話は、そう簡単に理解できるものではありません。だから、話の内容がわかるようになるまでは苦労すると思います。
ネイティブの言葉が聞けるようになるまでは、ひたすらに気にしないようにするしかない。
鈍感でいるしかない。
みんなが何を話しているのか気にしだしたら、キリがありません。
完全に気にしないようにすることが必要です。

★★★

周りの人たちが何を話しているの気にしない、ということは日本にいるときも案外約に立つことなのかもしれません。
日本にいるときでも、誰かと会話している時に、「あれ、今の俺の発言失礼だったかな?」と考えることありますよね。
話してる相手が怒りだしたら、普通は自分の発言の何が悪かったか考えます。
でもそれの度がすぎると、常に自分の発言に対して相手がどう思っているのか、気になりつづける状態になってしまいます。

このブログもそうです。
こういう文章を書いて、読んだ人はどう思うのかな?と考えると、気になって仕方がありません。
そんなこと気にしたってしょうがないのに。

気にするということは、相手が自分に対してどういう感情を抱くか推測することと等しいと思います。
普通の人は超能力者ではないので、相手の感情を推測することが出来ません。推測出来たとしても、せいぜい三割くらいなのではないでしょうか。

言葉が分かっても分からなくても、相手の感情は推測出来ないと思います。
相手の感情なんて分かるわけないのだから、推測しようとするのはやめます。相手の気持ちを考えすぎることは無駄です。

★★★

とはいえ、相手を喜ばして上げようとする言動は別だと思います。
こういう言葉をかけたら相手が喜ぶだろうな、と考える事は良いことです。
 僕が言っているのは、マイナスに考えるのをやめよう、ということです。
「こいつ嫌なやつだな」、とか、「こいつ馬鹿だな」、とか、「こいつウザいな」と、相手に思われているのではないかと考えるのは無駄です。

インドネシアに行ったら日本に居るときよりもっと鈍感にならなきゃな、と思ってます。
そうじゃなきゃやってけないです。

では。







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