雑記

中学時代を振り返る

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僕の中学時代の話をしたいと思います。
どんな中学生だったか振り返りながら。

中学1,2年はサッカーばかりしていた。

サッカー部に入っていたので、サッカーばかりしていました。
僕の中学校のサッカー部は、顧問の先生とは別に、外部から趣味でコーチをしに来てる方が居り、そのコーチが凄く熱心で厳しい人でした。
だから練習が凄くきつかった。この時期が人生で一番走ってたと思います。22歳になった今の体力も、この時に走った分が基礎になっている気がします・
朝6時半くらいに起きて、朝練に行きサッカーをした後に授業を受ける。
授業が終わったあとの部活の時間も勿論練習があり、放課後の練習が終わったあとに更に、よる19時から21まで、フットサルをするという、一日サッカー漬けの日々を送っていました。

体力的にきつかったのですが、精神的にも辛かったのがこの時期です。
僕の中学校はたまたまサッカーの実力がある人たちが集まり、小学校の時までは上手いほうだった自分の実力は、そのチームの中では普通のものになっていました。僕よりサッカーが上手い奴が多く居たため、文句を言われることが多かった。

試合中にボールを持ってミスをしたら、周りから「なにやってんだよ、下手くそ!!」という声が飛ぶ。
サッカーが周りより出来て、女の子にもモテ、人生を舐め腐っている、粋がった中学生である僕のチームメイトのその言葉に、遠慮は一切ありません。あまりにも文句を言われすぎるから、サッカーの試合に出てるのに、ボールに触りたくありませんでした。ミスをしないようにプレーすることだけが頭にあるため、サッカーを楽しめていなかった。この時はあまりサッカーが好きではありませんでした。

中学生の部活動では、出来る奴が偉くなるのはよくあることです。そのスポーツが一番出来るからといって、自分は一番偉いものだと思っています。
そんな中学生特有の弱肉強食の世界で、僕は犠牲者になっていたのかもしれません。攻撃の的は間違いなく僕でした。
その攻撃を完全に無視したりして、なんとか乗り切っていましたが、ストレスがたまっていたのは間違いありません。自尊心が失われていたと思います。

勉強はというと、定期テストの一週間前しかやりませんでした。定期テストでは学年で10位以上20位以内という順位をとっていました。授業はほとんど聞かず、毎回一週間まえから、自分で勉強していました。
テスト前しか勉強しないから、年に一回だけ行われる実力試験の結果は100位くらいになり、さんざんなものでした。

中3から塾に入る

中3になったら受験を意識しだしたため、塾に通い始めました。
塾の勉強は楽しく、宿題もしっかりこなしていました。

サッカーの方は三年になって全国大会を目指していたのもあり、相変わらず練習は厳しいままでした。
9月にやっと、最後の試合が終わり、部活を引退した後は、受験に向けて勉強中心の生活になりました。

夏期講習を終えたくらいに受けた模試では、成績がとんでもなく上がっていました。この時期には県トップの高校も余裕で受かるくらいの学力が身についていたと思います。
僕の時の県立高校の入試は、前期試験と後期試験に分かれており、前期試験で3割、後期試験で7割合格者が決定する仕組みでした。前期試験では内申点が重視されるため、部活で良い成績を残していた僕は、内申点的に有利だったため、「余裕で前期で受かる。」と思っていました。

受験は見事に滑る。

そんな慢心した考えを持っていたら受かるものも受からなくなる、とこの時に身を持って実感しました。
結局第一志望の県立高校に進学することは出来ず、家から遠く離れた私立高校に進学することになりました。

中学生時代は、サッカーも受験も上手く行かず、落ち込むことが多かったと思います。
今あらためて振り返ってみると、勝負に負け続けているな、と思いました。

でも、部活で攻撃され、受験も滑る中学生なんて、多くいると思います。
そういう意味では、どこにでもいる中学生だったのかな、と思います。

けれど、高校に入学するときには、「見返してやるぞ」という謎な闘士がありました。凄く強固な反骨心が形成されていたような気がします。

 

 

では。







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