ホリエモンに「ありがとう!」と伝えたい。

ホリエモンの新しい本「ゼロ」を読みました。
読みだしたら止まらなくなって、結局全部読み通してしましまった。
本当に感動した。僕もこの本を読んで背中を押された!

ホリエモンありがとう!

ホリエモンの両親のことや、学生時代のことなどを「言いたくないこと」も含めて書かれたもの。
女の子にキョドっていた過去などは、ダサいから、絶対に言いたくないことだと思う。
自分の弱さや、ダサい過去など赤裸々に書いているため、謎な親近感を感じられた。

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僕が一番印象に残ったホリエモンが過去に足した「小さなイチ」は、塾講師のバイトを辞めて、プログラム関連のバイトを始めたところ。
時給2500円の塾講師から900円のプログラマーへの転職は、ホリエモンが{このままではこのままだ}と感じ、堕落した生活を打ち切って選択した重要な物だと思った。

アルバイトを変えるなんて、本当に小さなこと。
でも、「自分のプログラムの腕を試すため」という、しっかりとした目的意識を持って行動した結果がそのあとの躍進につながったのは間違いない。ホリエモンの起業は塾講師のバイトを辞めるところから始まったと言えると思う。

効率の良い生き方や、稼ぎ方というのは、基本的に掛け算だから、自分がゼロだったら何をかけてもゼロのまま。ゼロの状態から小さなイチを足し続けるからこそ、掛け算が生きてくる。ホリエモンすら小さなイチを重ねてきたのだから、成果を出すために絶対に必要なことだと言える。

この本を読んでいて僕がこれから足していこう、と思った小さなイチはブログを書き続けること「人生で何を成し遂げるか」でも書いたけど、僕は死ぬまでに一度は起業したいと思っている。そんな僕が起業へと繋げるために今足すことが出来る小さなイチはコツコツ書き続けること。

ブログを書き続けることによって、自分を表現したい。初対面の人に「僕はこういう人です」というのを分かって貰えるような物にしたい。起業して、営業に行った時にブログのURLが書かれた名刺を持っていけたらな、、なんて妄想してます。こういう地道な継続は人の信頼を得るのに必要なものなのか、と思う。
ホリエモンはこの本の中で、{10の信用があれば、100のお金を集めることができる。 けれども、100のお金を使って10の信用を買うことはできない。}と言っている。信用はお金では買えない。信用を積み上げるためにブログを書く。自己ブランディングをしていく。

大きな物を見ながら、小さな物を積み上げられるような、チャレンジングな大人になりたい。
あの時は良かったな、と居酒屋で昔の友達と話し、今持っているものを守るような大人には絶対になりたくない。

この本を読んで、僕と同じように心揺さぶられ、背中を押された若者は多いと思う。
本一冊で世の中が変わるとは思わないけど、きっかけにはなる。
自分が考える世の中が良くなる方法を実践し続けるホリエモンの姿勢を見て、かっこいいと感じた。

かっこいい大人になりたい。

では!

※{}内引用です

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