インテル長友を見習え! ~コミュニケーションの基本~

サッカー日本代表の不動のレギュラーであり、インテルに所属している長友選手の名言。

「コミュニケーションの基本は笑顔だ!!」

これは本当にその通りだと思います。
誰かと会話をして、相手に自分が楽しんでいることを伝える方法は笑顔しかありません。

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長友選手はいつも笑っているイメージがあります。
インテルの各国のビックプレイヤーたちと、彼が仲良くやれているのは、間違いなくあの笑顔のおかげです。

ちなみに僕も笑顔には自信があります。彼女が僕のすきなところの一つに「よく笑うところ」と言ってくれるくらいです。
顔は不細工だけど、笑顔を作る筋肉は優れてると思います。

ちょっとしたくだらないネタでも大爆笑してしまうくらいの、笑いのツボが丁度良いと僕は思います。
笑いすぎて嫌われることなんて滅多にありません。笑わないことは損です。

自分が話しやすい相手を想像してみると、大体笑顔が旨い人です。
人とコミュニケーションをとるのが得意な人は笑うことが上手な人だと思います。

★★★

外国人とのコミュニケーションでは、笑顔の重要性が更に高まります。
言葉が不自由なら、ほかの何かで自分の感情を表現するしかありません。
言葉以外の物で最も感情が伝わりやすいものは、間違いなく表情です。言葉で十分なコミュニケーションをとることが出来ない外国人は、自分の表情に意識を向けてます。

長友選手はイタリア語と、少しの英語しか喋ることが出来ないらしいのですが、イタリア語も英語も母国語ではない外人選手に、「Yuto(長友)は僕の親友だ。」と言わせてしまうくらい、外人と深い関係を築けています。
長友選手は、言葉など分からなくとも、笑顔と態度で、外国人と親友になれるということを証明しています。

僕は、外国人と仲良くなるのは、言葉が喋れるようになる前だと思っています。
「言葉が喋れる → 仲良くなる」  ではなく、
「仲良くなる → 言葉が喋れる」 、です。

言葉が上達するのを待っていたら、あっという間に一年や二年過ぎてしまいます。そもそも友達がいないのに、言葉が上達するとは思えません。
友達が出来て、馬鹿な話や共通の趣味の話などをするうちに、言葉は喋れるようになると思います。

「英語が喋れるようになりたかったら、アメリカ人の友達を作れ!!」と、どこかで聞いたことがありますが、正にその通りです。しかし、言葉が喋れないのに友達を作るのは、難しいことです。

言葉に頼らないコミュニケーションが上手な人、つまりピカイチの笑顔を持つ人が、言葉をどんどん上達させられるのではないでしょうか。

では!!!

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