カランメソッド

今オンライン英会話業界で大ブームの英語勉強法である、カランメソッドを一か月前くらいから始めた。

このカランメソッドとは、先生の質問に生徒が瞬時に答える、というやりとりを、矢継ぎ早に絶え間無く繰り返していくという形式のこと。

stage2まで終わったんだけど、これ続ければ確実に上達するな、と思った。

なぜかというと、、、

1、英語を “喋る” 絶対量が、他の方法に比べると、圧倒的に多いから。
ただ質問に答えていくだけだから、当たり前なんだけど、これって凄く大事なことだと思う。
英語が喋れるようになれない一番の理由は、今までに英語を喋った総量が少ないから。
カランの場合はただ質問に答えるだけだから、実際に英語を口から出す量は、他の方法(例えばフリートーク)に比べると、かなり多い。
自分で考えて作った英文を口から出すのではなく、定型化された答えを、ただただ繰り返す。
簡単な事だから、25分間ずっと喋っているという状態が、自然と実現できる。
既に英語が流暢に話せて、25分間ほとんど沈黙なく会話できる人以外は、凄く効率的だと思う。

2、センテンスを丸暗記できるから
定型化された答えを、何度も繰り返すから文をそのまま覚えられる。
人間は言葉を話す時、単語を組み合わせて文を作っているのではなく、文を丸暗記して、その中の単語を入れ替えている。
一定量のセンテンスを丸暗記することは、流暢に喋るための第一歩。

3、英語を “聞く” 絶対量も圧倒的に多いから。
先生も決まった質問をするだけだから、かなりの量を喋る。 ということは生徒が聞く、英語の量も必然的に増える。
しかも同じ英文を何度も聞けるから、正しい発音、リズムが耳に残る。そしてネイティブの英語に慣れる。
また、質問に答える度に、発音を正してくれるから、今まで発音できなかった ”音” が発音できるようになる。
発音できるようになった音は、聞き取り易くなるから、リスニング力もかなり伸びると思う。

以上のような理由から 「そろそろ喋る勉強したいなぁ」 と思ってる人にはお勧めです!

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カランメソッド への1件のフィードバック

  1. ピンバック: TOEICの勉強なんてさっさとやめて、オンライン英会話を始めよう! | 理系大学院生のインドネシア留学ブログ

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