インドネシア語を勉強する理由。

インドネシア留学をするので、インドネシア語を勉強するのは当たり前の様に思われるかもしれません。
けれど話を聞く限り、大学にいる人は英語が堪能なので、英語でコミュニケーションが出来ます。
僕が留学して主に取り組むことは研究です。研究がメインなので、指導教官や周りの学生と英語で会話が出来れば問題ないです。だから、インドネシア語は店などで注文する時に用いる簡単なものや、あいさつなどの必要最低限のものだけ使えるようになれば十分です。

★★★

それでも、僕はインドネシア語をしっかりと勉強したいと思っています。
主な理由として2つ程。
・インドネシア人にかわいがられそうだから。
・自分のキャリアのためになりそうだから。

1、インドネシア人にかわいがられそうだから。
インドネシア語を一生懸命話そうとしていたら、インドネシア人は僕に親近感を抱いてくれると思います。現地の言葉を凄いカタコトでも良いから喋ろうとすると、たぶん2歳くらいの子供と同じくらい不自由なものに仕上がるので、インドネシア人は「こいつかわいいな」と思ってくれるに違いありません。
日本に住んでいても、外人が一生懸命日本語を勉強しているのを見ると、好感が持てますよね。それと同じようにインドネシア人もインドネシア語を勉強してる外国人に対しては、良い印象を持ってくれると思います。
あとインドネシア語を勉強してれば、インドネシア人との英語での会話中に話に詰まることがなくなると思います。インドネシア人と一緒に歩いていて、会話が続かづに困ったら、その辺にある物なんでもよいので指で指して、「これってインドネシア語でなに?」と質問すれば、おそらく向こうは喜んで教えてくれると思います。会話の話題として、インドネシア語を用いると、話の話題が尽きないので、かなり楽になると思います。
インドネシアでは、英語は所詮外国語なので、英語よりもインドネシア語の方がインドネシア人はより自然に話してくれると思います。だから、最初は英語に頼りっぱなしになると思いますが、少しづつインドネシア語を上達させていって、インドネシア人と深いコミュニケーションが出来るようになればな、と思います。

2、自分のキャリアの為になりそうだから。
インドネシア語が喋れるということは、日本人の中では非常に珍しいことです。だから、将来の仕事選びの際にこの経験が生きてくることは大いに考えられます。また、インドネシアは高度成長期なので、多くの日本企業がインドネシア市場に目をつけています。
インドネシア語が喋れるということは、就職市場でかなりの希少価値があり、尚且つ需要のある能力です。
せっかくインドネシアに留学するのだし、就職市場でも優位に立てるのだから、インドネシア語を勉強しない手はありません。

僕は大学院で無線工学を勉強することもあって、現時点での希望職種はエンジニアです。商社や、食品などでインドネシア語を喋れる人は多くいると思いますが、エンジニアでインドネシア語が喋れる人はかなり少ないと思います。
エンジニア×インドネシアは僕が就活に臨むに当たっての、最大のオリジナリティーであり、敵は非常に少ないように感じます。

自分のキャリアに活かせるかどうかは定かではありませんが、間違いなく選択肢が広がるので、しっかりと勉強したいです。

★★★

以上のような理由で、留学三か月前の今から、ぼちぼちインドネシア語の勉強を始めています。
取り敢えず単語帳を買って、電車の中で眺めるようにしているところです。
頑張ろう!!

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