エアアジアのゴーインシュア・トラベル・プロテクションには気をつけろ!!

昨日インドネシア留学のためにエアアジアで航空券を買いました。

座席指定や受託手荷物の重さ制限などの選択を終え、いざ支払い!!、という時に料金明細を見てみると、

ゴーイングシュア・トラベル・プロテクション 1300円
と選択した覚えのないものが。。。。

これはなんだ?と疑問に残ったため、もう一度、最初から注意深く選択を進めていったら、

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※Taro Tanakaは仮名です

こんな画面が!!

勝手に(デフォルトで)選択されているので、必要ないと思う方は「旅行保険は不要です」という所にチェックを入れて、ぼられないようにしましょう。

もちろん僕も「旅行保険は不要です」にチェックを入れ、1300円を払っていません。
あまり保障内容を理解していない保険に入るのはどうかと思うし、勝手に保険に入れようとしてくる根性が気に食わないからです。
もう少し詳しい説明があるといいんですけどね。

他の保険とダブってないかチェックするべし!

僕は向こうでの生活に対する、「海外留学保険」に入ってるので、そもそも必要ないです。
僕は大学が進める留学保険にしています。
この保険の保証期間は「渡航の目的をもって家を出た時から、帰国して家に着くまで。」なので、受託手荷物がどこかに行ってしまった時にも、この海外留学保険の「携行品紛失」に該当します。だから、エアアジアのゴーイングシェアトラベルとかいう保険は、留学保険などの保険に加入している人は必要ないと思います。短い期間で、保険会社の保険に入ってない人は必要かもしれません。
どっちにしても、自分が既に加入している保険と、エアアジアのゴーイング・シュア・トラベル・プロダクションという長い名前の保険で補償内容が被っていないかをよく調べて、無駄遣いをしないようにしましょう。

死亡保険は補償されない

上の画像にざっと書いてある説明としては、主に「携行品損害」と「航空機遅延費用」が保障されるそうですね。

「死亡保険」が保障されてないのは意外。飛行機が墜落して、みんなであの世に行くことになったら、航空会社の遺族への補償はわざわざ保険に入って貰わなくても、するのが当たり前なのでしょう。
航空会社の死亡保障で思い出したのですが、渡辺兼主演の「沈まぬ太陽」という映画で、墜落した飛行機に乗っていた人たちの遺族への謝罪が、金と時間はもちろん、それを行う社員の精神まで削るものなんだな、ということを知りました。もし格安航空会社の飛行機が墜落したら、あの映画での飛行機会社と同じような誠意のこもった対応をしてくれるのかな、と疑問に感じました。あれだけ安い料金で飛行機に乗らしてくれる格安航空じゃ、せいぜい多額の金を積むくらいで終わってしまうんだろうな、と思いますけど。まあでも、それはしょうがないことのように感じられます。もし、格安航空会社の飛行機が墜落して、多くの日本人が犠牲になり、大した賠償がされないようなことがあったら、日本に格安航空はなくなってしまうかも、と思ったり、、

カテゴリー: エアアジア パーマリンク

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