頭の回る警察官。

先日頭の回る警察官に会ったのでそのことについて。

僕は自転車の鍵を合鍵も含め2個なくしたので、デフォルトでついてる鍵をぶっ壊して、チューブの鍵を使ってる。
だから、よく盗難車だと勘違いされて、警察に止められる。
それで最近、止められる回数がいよいよ十回を越してきたから、いい加減うんざりして警察官に尋ねるようになった。

「盗難車ではないことを証明する証明書って貰えないんですか?」、と。

僕がこのことを尋ねた警察官は計三人で、最後の一人が頭の回る警察官。
最初の2人は、僕がいらいらしてると感じたからなのか、
「まあまあ。それは出来ないんですよね」としか答えてくれないかった。
僕が「何故ですか?」と聞き返すと、
「そういう制度がないからです。」と言ってきて、僕はあまり納得がいっておらず、「じゃあそういう制度を作れよボケ」と思っていた。

そして、最後の頭の回る警察官は、上の二人と同じ僕の質問に対し、
「その証明書を悪用される可能性があるからではないですか。証明書を他人に渡したりされたら、わけ分からなくなるじゃないですか」、と答えた。

僕は「確かに」、と感心して以後こんな質問を問うのは止めて、だまって調査に協力しようと思った。
僕の訳のわからない質問に対し、とっさに最もらしい返答ができるあの警察官は、頭の回転が速いと思った。

僕みたいに、論理がある程度はっきりしてれば、すぐに納得してくれる奴も、他にいると思うので、警察官には自分なりの回答を頭から捻りだして欲しい。
別にその返答が間違っていたって、警察署に文句言ったりしないので、「警察官として個人的にどう思うのか」というのを、その辺の大学生に答えてくれたっていいじゃん。と、最初の二人の警察官に対して思う。

じゃまたあした。

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