リーダーに必要な事

僕が考えるリーダーに必要なことを書いてきたいと思います。

基本的に僕が今まで経験した、部活、バイト、学校などでそれぞれ見たリーダーを元に考えたことです。

1、目標を高く掲げること
これは凄く大事。リーダーは周りの人を引っ張ってくのが主な役割。
目標を高く掲げて、それが実現できると信じ込んで、自分が先頭を突っ走るのが絶対に必要な事。
周りを引っ張るには、行動というか姿勢が一番大事だと思ってる。
言葉だけで行動が伴ってなかったら人は着いてこない。逆に行動が素晴らしかったら、言葉がショボくても、人は着いてくる。
他の誰にも負けない情熱を示し続ければ、人は自然とついてくる。

昨日書いたユニクロが一兆円突破した記事で、柳井社長が「次は5兆円を目指す。達成できると思う」と言っていた。
彼は、しばらく目標にしていた売り上げ一兆円を達成した後でさえ、次なる壮大な目標を自信満々に掲げる。
社長のこういう姿を見ると、社員のモチベーションは必ず上がる。
社員は「まだまだこの会社は成長するのか。少しでも貢献しよう」と考えるに違いない。
壮大な目標を掲げることは、達成できなかったらどうしよう、という多大な不安を伴うし、周りからはビックマウスと揶揄されて、非常にストレスを感じるし、大変な事。
サッカー日本代表の本田圭介もそうだけど、ものすっごい目標を掲げる人は、自分がそれを達成できると信じてる。というより確信している。
だから、ちょっとのストレスじゃ挫けない。転ぶ時でも決して前を見ることを忘れない。そして目標を下げようなんて微塵たりとも考えない。

目標を高く掲げ、熱い情熱で取り組み続ける。人を引っ張っていくリーダーには必須だ。

2、責任を全てとること。
リーダーとして大事なもう一つのことがこれ。
なにか問題があったら、すべての責任を負う覚悟をしておく。
責任を負うからこそ、リーダーだと思う。
「あなたのミスは全て私の責任です。安心してください。」と言えるかどうかってかなり大事。
で、責任を全て負う覚悟を示すと同時に、仲間に仕事を任せちゃう。

結構大事な判断だとしても、仲間に任せる。基本的に仲間には口出ししない。けれど最後は責任を取る。

こうすることで、一緒に働いている仲間は「責任をとってくれるのに、仕事を任せてくれる。信頼されている。」と感じる。
また自分ではなくリーダーに責任があるので、過大すぎず、過小すぎない、丁度良いプレッシャーの中で仕事が出来る。

企業に不祥事があると、すぐに社長が辞意を表明しているのを見る。あれって当たり前のこと。
全ての責任を背負う覚悟がないと、リーダーとしては失格。
自分の思う通りにしたい時だけ、リーダーという権力をちらつかせ、いざ問題が起きると責任転嫁するような人は、人の上に立つ器じゃない。

 

高い目標を掲げることと、全ての責任を取ること。この二つでリーダーとして十分。

 

それではまた明日。

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