雑記

一人称

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おはようございます。

今日は一人称について。

僕は状況によって一人称を使い分けます。

全部で三種類、「私」、「俺」、「僕」。

バイトの時は「私」。
最初は自分のことを「私」って言うのはこっぱずかしかった。出来立ての友達を初めて名前で呼ぶ時のような恥ずかしさだった。塾の先生なんで、生徒の親と電話する時は意識して「私」を使ってます。まだ意識しないとついつい「僕」が出てきてしまう。男が「私」という一人称を使うのは仕事の時だけですね。「私」を使ってると、なんだか大人になったなあ、と感じます。

友達と話す時は「俺」
これはみんなそうですね。高校生までの男の子はみんな「俺」しか使わない。でも産まれた時から、「俺」を使うわけではない。親が自分のことを「俺」って言いなさい、と言うとは思わない。僕もそうだった。幼稚園の時は自分のことを名前で呼んでいた。でも小学生3年生くらいから、周りがみな自分のことを「俺」と呼んでることに気が付いて、自分だけ一人称が「名前」であることが急に恥ずかしくなった。だからすぐに一人称を「俺」に変えた。その時も、少し違和感があって、定着させるのがある程度大変だった。今や一番自然に出てくるのが「俺」。
小学三年の時に一人称を「俺」に変えた時、何故だか分からないが、親の前では一人称を変えることができなかった。この子自分のこと「俺」って言い始めたわ、、と親に思われたくなかったから。かといって、一人称を「名前」のまま継続することもしなかった。じゃあ僕は親の前での一人称はどうしていたのか。呼ばないという選択をした。出来るだけ親と会話する時に、一人称を使わないようにした。それは今でも続いている。一人称を使わない会話はなかなか不便だけど、なんとかやってこれてる。
母親の呼び方も小さい時は「ママ」だったけど、小学三年の時くらいに止め、呼ばないようになった。これも今も続いている。だから僕が母親と会話する時は、一人称も二人称も使わない、何とも不自由な物になっている。「ママ」をお母さんや、おふくろに変えることができない。
これは他のことにも言えて、今まで苗字で呼んでいた友達を名前で呼ぶように変えることも、僕はできない。何故だかわからないけど恥ずかしい。逆もしかり。今まで名前で呼んでた友達を苗字で呼ぶこともできない。呼び方を変えるのって僕にとってはかなり難しい。

最後に、先輩と話す時やブログでの一人称は「僕」
「俺」だと慣れなれしく、とがっているように感じられ、「私」だと固すぎる印象がある。その中間に位置するのが「僕」。「僕」は使いやすい。どんな場面でも「僕」なら間違いないと思っている。橋下徹大阪市長の一人称が「僕」であることに気が付いた時は意外だった。ああいう政治家で偉い人はなんとなく、一人称で「私」を使うイメージがあったから。「僕」は大阪市長という立場でさえ、許される一人称なんだなと。
このブログでの一人称なんだけど、最初の方は「俺」か「僕」で悩んでました。でも結局「僕」に落ち着いた。無難かなと思ったから。友達にこのブログを読まれた時に、なに「僕」って!、とイビられた時は少し恥ずかしかったですけど。

ではまたあした。







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