雑記

ブログと情報サイトの違い

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最近新卒就活キングという、新卒の就職活動に関する情報を発信するWEBサイトを作っています。

このサイトを作っていると、ブログと情報サイトの違いを痛感します。

ブログは基本的に自分が書きたいことを書くものです。一方情報サイトは、他人が知りたいことを書きます。この「自分が書きたいことを書く」のか「他人が知りたいことを書く」のかは大きな違いです。

楽しさが違う

最も大きな違いが自分が楽しいかどうかです。

自分が書きたいことを書くのは、いわゆる表現欲求が満たされるので非常に楽しいです。一方、情報サイトの場合は、ターゲットユーザーが求める内容を書かなければならないので楽しくないです。ブログと情報サイトでは同じWEB上に文章を書くということでも、全く異なることのように感じます。

情報サイトを作っていると時には、自分の考えを書きたくなります。しかし、いつもグッと我慢します。何故なら、ぼくがターゲットとするユーザーはぼくの意見など求めていないからです。

新卒就活キングでターゲットにしているユーザーは、文系の高学歴ではない学生です。理系なのにも関わらず文系就職をしようとしているぼくとは、属しているクラスタが全く異なります。

情報サイトで成功するためには、徹底したユーザー目線が必要です。ターゲットユーザーがぼく個人の意見など求めていないことが確かだから、この情報サイトを運営している間は、自分のくだらない意見は出すべきではないと考えています。

 

頭の使い方も違う

ブログを書く場合と、情報サイトを作る場合は頭の使い方も違います。ブログを書くときは、何も参照せずに自分の頭で考えたことをただ文字にしていくだけなので、とても楽です。

一方、情報サイトを作るときは、自分の意見ではなく、一般的な意見を書くべきなので、いろいろなページを参照します。だいたい10個くらいのWEBページを参照した上で、ぼくの頭のフィルターにかけて、それを再編集することによって、情報サイトの一つの記事が出来上がります。

ブログを書くときには、文字を出力するエンジンのような役割で脳みそを使っていましたが、情報サイトの場合は、フィルターのような役割で頭を使っています。

情報サイトを作るときの、この脳みそを使うプロセスは、つまり情報を仕入れて自分の頭でまとめることです。情報を整理して分かりやすく伝えることとも、考えることが出来ます。

この情報を整理してアウトプットする作業をしている時の頭の使い方が、4月から働くコンサルティング会社でも活かせるのではないかと思っています。大きな収益が発生するレベルまでこのWEBサイトを育てるつもりですが、もしそれが出来なかったとしても、情報を整理するための頭の使い方をトレーニングした、と思えば自分を納得させられる気がしたのも、お金を稼ぐ手段として情報サイトを選んだ理由です。

 

情報サイトはネタに制限がある

情報サイトは、そのサイトのテーマによってネタに縛りが出ます。新卒の就職活動に関する情報を発信するWEBサイトなら、基本的に新卒の就職活動に関するネタしか書きません。

だから、情報サイトでは、記事(コンテンツ)の案を出すのに苦労します。一方、ブログではネタに制限がないため、記事の新しいネタを思いつくのは全く難しいことではありません。

ぼくにとって情報サイトを作るのは初めての経験です。初めてだから、記事のネタを思いつくのに苦労しています。情報サイトを何個か作れば、この辺の感覚もつかめてくると思うので、あまり気にはしていませんが。

 

 







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