月に50万円稼ぐにはどうすればいいか。

6355360253 30e095425d z

photo credit: Money / 68751915@N05

最近、「月に50万円稼ぐにはどうすればいいか」ということをしょっちゅう考えている。理由は何かにチャレンジしたいからだ。留学と就活が終わったあとは、働き始めるまで大きな勝負がない。研究があるけれど、内定先の仕事内容が研究内容と全く関連していないから、一生懸命研究をしたからといって、直接的には将来のためにならない。だから、修士課程をしっかりと修了出来るくらいの研究をして、残りの時間は何か違うことにチャレンジしたかった。そのチャレンジする対象が「月に50万円稼ぐプロジェクト」だ。

月に50万円稼ぐことは難しい。当たり前だ。もし簡単だったら世の中の人は簡単に月に50万円稼げることになってしまう。月給20万円くらいのサラリーマンなんか誰もやらなくなる。かなり難しいだろうけれど不可能なわけではない。絶対に可能なはずだ。正しい方法で、半端ない仕事量をこなせば月に50万円稼げるようになるはすだ。

資本金なしで、借金もせずに月に50万円を稼ぐ方法は現実的になにがあるだろうか。非常に限られているなかで少ないけれども可能性があるものを以下に挙げていく。

アフィリエイト

正直これが一番現実的なような気がする。アフィリエイトは稼げるようになるまでに時間がかかるけれども、稼げるようになったらかなりスケールするのが良いところ。月に50万円という数字は、良いアフィリエイトサイトが一つ作れればじゅうぶんに届く数字。サーバー代とドメイン代だけあればサイトが作れてすぐにアフィリエイトビジネスを始められるから、元手がほとんどいらないのもよいところの一つ。月に50万円を稼いでくれるサイトは基本的にボリュームのあるサイトだから、完成するまでには非常に時間がかかる。だいたい1000時間くらいかかるらしい。時間がかかることは学生のぼくにとってはよいことかもしれない。学生であることは、副業でアフィリエイトをやっている人よりは間違いなく有利に働く。このブログで多くの記事を更新してきた経験もアフィリエイトなら活きるかもしれない。このサイトとか、このサイトとか、このサイトとか見たら分かる通り、アフィリエイトで月に50万円稼いでいる人はザラにいる。本気で取り組めば月に50万円稼げるようになるかもしれない。

WEB制作受注

 WEB制作受注も稼げるビジネスだ。ただ、月に50万円という目標にたいする手段としては微妙かもしれない。月に20万円くらいならWEB制作受注ビジネスでも頑張れば到達出来そうだけれども50万円はちょっと厳しい。WEB制作はHTMLやCSSやJAVASCRIPTだけでなく、PHPやPYTHONなどのスクリプト言語の知識も必要となってきて、とても勉強になるんだけれども、月に50万円稼ぐには、この業界で10年以上働いてきたプログラマじゃないと厳しいような気がしてきた。もちろん挑戦してみないと分からないが、アフィリエイトと比べてしまうと、やっぱり月に50万円稼ぐ方法としては劣ってしまうように思える。もしWEB制作受注をするなら、ランサーズクラウドワークスといったサイトで仕事を受注していって、一ヶ月に何本もプロジェクトをこなしていく流れになると思う。

イベント開催系

イベント開催系ビジネスはTHE学生ビジネス。東京の私立大学に通う、ちょっと意識の高い大学生が手を出すビジネスとしてどの時代でも有名。どんなイベントなのかというと、街コンだったり自己啓発セミナーだったり、途上国を支援しようイベントだったり様々。とにかくありとあらゆるイベントを持ち前の行動力で開催して、入場チケットで儲けるのがこのビジネスモデルだ。 イベント開催系は暇な学生しか手を出せないビジネスだからある意味敵が弱い。だけれどもどうしても東京にいる学生が有利なビジネスモデルになってしまうから、東京にあまり行かないぼくには不利。東京に居たらいっぱいイベント開催してたくさん儲けることが出来たのかもしれないのになぁ。

人材派遣業

人材派遣業は元手がかからない。だけれども市場が既に飽和してるから、新規参入は厳しそう。いわゆる派遣紹介事業だったり、転職エージェントだったりは、既に多数の大手企業がいるから、つけいるスキがない。敢えてこの業界に殴りこみをかけるなら、グレイなエリアにする必要がある。移民紹介ビジネスみたいな。ぼくはインドネシアにいたから、インドネシアの友達を日本の会社のどこかに紹介して、手数料をとるビジネスを考えたんだけど、よく調べたらこの業界(移民紹介業界)は厚生労働省の天下り団体に寡占されてることが発覚したから手を出すのをやめた。この件についてはまた他の記事で書くつもり。とにかく、人材派遣業は、元手が全く必要なくて利益率の高い、良いビジネスモデルだけど、既に多く会社が激しい競争を繰り広げているから付け入るスキがない。

 

どんな方法でも厳しい

どんな方法でも月に50万円稼ぐのは難しいに決まっている。簡単な方法があったらそれはおそらく法律に触れるようなものだろう。難しい目標だからこそやり甲斐がある。全力で結果にコミットすればきっとこの目標を達成出来るはずだ。頑張ります。

では。

カテゴリー: ビジネス, 雑記 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。