ブログのタイトル変えました

ブログのタイトルを新しく「こやまうちBLOG」にすることにしました。今までの「理系大学院生のインドネシア留学ブログ」のままだと、インドネシア留学以外のネタを書きづらいからです。これからは、就活のネタや禁煙ネタ、千円カットネタなど、自分が書きたいと思ったことはなんでもブログで記事にしちゃうことにします。

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photo credit: Tree of Life / drewbandy
 

何故ブログを続けるのか

「何故ブログを続けるのか。」ここをハッキリしとかないと更新を継続することは難しいです。なので今回ブログのタイトルを変えてまで更新を続けようと決意するに当たり、この理由は自分のなかでかなり考えました。

その結果、ぼくのなかで出たブログの更新を続けていく理由は、「何かしらをアウトプットする場を残しておきたいから」です。

世の中の役にたつためには、インプットではなくアウトプットをしなければなりません。大学受験のために一生懸命勉強している高校生や、弁護士資格を得るために勉強している大学生は、将来的には世の中の役にたつのかもしれませんが、勉強している最中はインプットしかしていないので、直接的には世の中に全く貢献していません。学生で、しかもアルバイトをしてないぼくにブログがなければ、研究論文を書く時以外はインプットしかしない生活を送ることになってしまいます。

アウトプットを全くせずインプットしかしない生活は、それはそれで良いのかもしれませんが、今のぼくにとっては魅力的に映りません。何かしらをアウトプットする場としてブログがあると、今の自分が世の中のために何かしらを生産出来る気分になれます。

意識の高い若者で「世界は変えたい。良くしたい。」と言う人がいます。その気持ちは分かります。ぼくも出来るだけ良い世界にしたいと思っています。だけどそういうことを言う若者はだいたい大きいことしか見えていなくて、自分ができる小さなことは全く視界に入っておらず、だからこそ「意識が高いだけのやつ」なんていう陰口を叩かれてしまいます。ぼくは「世界を変えたいのならブログを書け」と思います。誰かがブログを書く前と後では世界は違っています。そのブログの内容が世界にとってプラスな内容だったら、波及効果は極めて小さいかもしれないけれども、間違いなく世界は変わります。ブログのような小さな効果しかないもたらさない世界を変える手段は、多くの場合軽視されてしまいますが、チリも積もれば山となるという言葉があるように、ずっと継続していれば大きな効果をもたらします。

 

糞みたいな記事でも誰かの役にたつかもしれない

物凄く分かりづらい文章と、薄っぺらい内容しかないこのブログのアクセスは、一時は月間4万PVくらいありましたが、最近は月間6千PVくらいです。PVが落ちてしまったから、今の6千PVのことを軽く評価してしまいがちなのですが、よーく考えると対して更新していないこのブログにも、毎日ある程度の人がアクセスしてくれて読んでくれているわけです。これって非常にありがたい。糞みたいな記事しか生産できていないけれども、毎日誰かに読まれている。つまり誰かの役に立てているということです。

ブログを書くのが単純に好きだというのもあるけれども、それだけではなくて、こんな糞みたいな記事しか書けない学生でも、世の中の役に立てていると感じることができるブログていうのはぼくにとって非常に重要なものです。だからブログのタイトルを変えてまでもブログの更新は続けていきます。たぶん。

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