素直さと読解力があれば誰でもタバコを辞められる

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photo credit: CIGARETTE / 42787780@N04

タバコを辞めて26日が経ったこやまうちです。さすがに26日も経ったら禁煙に成功したと言い切っても良いのではないでしょうか。最近はタバコというファッキング迷路から脱却できた喜びで一杯です。

禁煙できた大きな要因の一つが禁煙セラピー という本を読んだことです。この本に書いてあることを理解する「読解力」と、この本に書いてあることを信じる「素直さ」があれば、誰でも禁煙を成功させることが出来ると思ったためこのような記事を書きました。

実際にこの本を読んで禁煙に成功した身としては、この本に書いてあるタバコを辞めるための論理は完璧だと言わざるを得ません。完璧な論理で書かれているから、タバコを吸うことがどれだけ論理的におかしく、愚かなことであるかが理解出来ます。

この本に書かれていることのなかで最も大事なポイントが、「そもそもタバコを吸う必要なんかなにもない」というところです。著者は「タバコを吸う必要が全くないのに、どうしてタバコを吸わなければならないのか」という疑問を投げかけてくれます。そして読者はタバコを吸う必要性なんかなにもないことに気が付きます。そうすると大して苦労せずにタバコを辞めることが出来ます。喫煙者は自分で自分がタバコを吸っていることを正当化するために、タバコを吸う必要性を自ら作り出しています。「タバコは美味しい」とか「タバコはストレス解消」とかのように。少しまともに考えれば、これらのタバコを吸うもっともらしい理由はおかしいことに気がつくのですが、それに気が付けないのが喫煙者です。当たり前のことに気が付けないという意味で喫煙者はある意味洗脳されているのです。

タバコを吸う必要性のなかで喫煙者が最も強く感じているものは「タバコを辞めるのが辛いから、タバコを吸い続ける」だと思います。この必要性もおかしいです。何故おかしいのかというと、そもそもタバコを辞めることは簡単だからです。世間では「タバコを辞めることは非常に難しいことだ」と言われていますが本当でしょうか。実際に禁煙に成功したぼくに言わせてみれば、そんなの大嘘です。ノストラダムスの大予言並に人類に悪い影響を与えるデマです。あなたの体のなかにあるニコチンは、あなたにもっとニコチンを吸わせるために、あなたの脳に様々な変な認識や論理を仕込んできます。そのなかの一つが「禁煙は難しい」という認識で、これが一番厄介なように思えます。禁煙が難しいという誤った認識のせいで、多くの人が「タバコを辞めて辛い思いをしたくないから吸う」というタバコを吸い続ける必要性を感じてしまいます。

だぁー、と禁煙セラピーに書かれていることと、禁煙セラピーを読んでぼくが自分の頭で考えたことを書いてきましたが、今回伝えたいことは「素直さと読解力があれば誰でもタバコを辞められる」ということでした。禁煙セラピーという本を手に取れば、標題の通り、あなたも簡単にタバコを辞められるようになるはずです。タバコを辞められなくて悩んでるあなたに本気で薦めたい一冊です。

英語の勉強をしている人は英語版も是非どうぞ。分かり易い英語で書かれています。


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