【祝】禁煙開始三週間

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photo credit:The Smoker / rafaelchacon3

禁煙を開始して今日でちょうど三週間なので、メモがてら今どんな状況なのか書いておく。

結論から言うと、ここ3日間は1日に1回くらいしか「タバコを吸いたい」と思わない。禁煙開始二週間目は1日に三回から五回くらい「タバコ吸いたい」と思っていたから、前に比べるとタバコ依存から脱却している。やはり時間が経てば経つほどタバコ依存症から回復出来るみたいだ。

三週間目で起きた一つの大きな変化は、タバコの匂いを臭いと感じるようになったこと。禁煙を初めて一週間目はタバコの匂いが良い匂いだと思えたけれども、今はひどく臭く感じる。体からヤニが抜けてしまったからだろうか。タバコの匂いが嫌いになってきたかもしれない。

タバコのことを意識しない自分が不思議

今日禁煙席のカフェに入って一時間くらいした後、自分がタバコのことを全く意識していなかったことに気がついて感動した。今まではカフェに入ったら20分おきにタバコを吸うほど、タバコのことを常に考えていた。カフェはタバコを吸うための場所だとすら思っていた。それなのにカフェに入った時にタバコのことを全く考えなかったから、自分が自分ではないような感覚すら覚えた。全く新しい人生を歩み始めたような感じ。

ご飯を食べた終わったあとにもタバコのことを意識することがなくなった。これもすごく不思議に感じる。タバコを吸っていた5年間はご飯とタバコはほとんどセットだった。それなのに、タバコを吸わないどころか意識することもなくなってしまったから、禁煙をする前とする後で、まるで違う世界に住んでいるように感じる。

禁煙セラピーの言う通り

禁煙セラピーでは禁煙三週間目が一つの山場だと言っているので、そこを超えることが出来て良かった。タバコ依存には大きく二つの種類がある。「身体的依存」と「習慣的依存」だ。「身体的依存」はいわゆるニコチンが引き起こす中毒症状のことで、これは禁煙を初めて2日目から3日目で脱却出来る。禁煙をする上で脱却するのがより難しいのが「習慣的依存」で、これは自分のライフスタイルに組み込まれているタバコを吸うタイミングが自分にタバコを吸わせたくなることによる依存のことで、禁煙セラピーによると禁煙三週間目で脱却出来るそう。

「タバコのことを意識しない自分が不思議」と書いたように、実際に「習慣的依存」から脱却出来ていることを感じる。禁煙セラピーの言う通りだ。五年間はまっていたタバコ中毒という迷路から体八分くらい抜けだしたことが本当に嬉しい。禁煙は90%、成功したと言ってもいいのではないか。

幸運なことにタバコを辞めることが出来たので、これからまた同じ罠にはまらないために、絶対に今後一本も吸わないことをここに誓う。「一本だけ吸っていみよう」という罠にかからないように万全の注意をしていくつもりだ。

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