インドネシア留学後の就活日記②〜挫折

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photo credit: Tokyo Station / shinnygogo

今、ぼくはどん底にいる。既に4社落ちた。就活日記①に書いた、自分の頭で考えた就活戦略は正直ブレブレで、今は戦略なんかあったもんじゃない状態になっている。どうしよう。やばい。このままだと就活に失敗する。このような強烈な焦りがぼくを襲っている。正直、今は日記なんて書いてる場合じゃない。就活の戦略や自己分析、面接の練習など、この状況を打破するためにやるべきことは他にある。でも書かずには居られない。今の心境を残しておくことは将来の自分にとってだけでなく、ぼくと同じような状態になっている人のためにも役にたつかもしれないから書くことにする。

ぼくは既に、Yahoo, DeNA, AMAZON, LINEの選考に敗れた。LINEは2次で落とされて、他の会社は全て1次で落とされた。「こんなはずではない。あり得ない。」というのが一週間前までのぼくの心境だった。就活を甘く見ていた。4社受ければ1社くらいは受かると思っていた。大きな壁にぶつかった気分だ。正直、心の状態は不安定だ。
この状況を打破するために、仲の良い友だちに助けを求めた。高校の友達と大学の友達に、「助けてくれ」と、落ちたLINE株式会社のメッセンジャーを使って、自分の面接の何が悪いのか聞くために、お願いした。高校の友達にも、大学の友達にも言われたことは、ぼくが全く認識していないものだった。面接している時のぼくは雰囲気が暗いらしい。まさか、、、だった。自分が暗い人間に見えるなんて、今まで思ったこともなかった。模擬面接の様子を映したiPHONEのビデオのなかの人間は、暗かった。おそらく、上の4社で面接を受けた企業の人たちは、ぼくのことを暗い人間だと判断したのだろう。新卒の面接で明るく振る舞うのは基本中の基本で、最も大事なことだ。ぼくはそれが出来ていなかったのだ。落ちたのは当たり前だったのかもしれない。
明るく振る舞うためには、面接官に「暗いやつだな。。。」と思われないためにはどうすればいいのか。笑顔を意識すれば良いかもしれないが、それは自信がない。ぎこちなくなってしまいそうだから。ぼくに最適な、明るく振る舞うためのマインドセットとして最適なのは「攻め」だと考えた。今までの面接では落ちないように守っていた。だから暗く映ってしまったのかもしれない。これからは「攻め」よう。「攻め」を意識して、声を張って喋れば、相手に暗い印象を持たれる可能性は低くなる。ぼくがこれから受けようとしている会社は、これまで受けてきた会社と同じように、学生の間で人気の会社で、倍率が凄く高い。落ちるのが当たり前なのだ。落ちるのが当たり前の会社の面接で守りに入ったら、本当に落ちてしまう。攻めを意識しようというのが、2人の友人に相談した結果だった。

2人の友達に言われたのは「暗い」ということだけではない。ぼくが受け答えした内容についても鋭い指摘が入った。厳しいけれども、ありがたい批判をたくさん頂いた。今は自信が崩壊しかけている。考えれば、考えるほど、自分が面接のために組み立てる論理に穴があるように思える。

絶望的な状況だけども、あしたとあさっても面接がある。この状況で勝てる可能性は低そうだが全力を尽くすしかない。2人の友人に相談した結果出た結論である「攻めを意識する」ということを確実に実行に移していかなければ。

この作文がWEBの大海に旅立つことはあるのだろうか。最終的に納得出来る会社に内定を貰わなければ、WEBにUPすることはないだろう。この文章をWEBにUPするためにも、内定を勝ち取るしかない。残念なことに、今のぼくは内定を獲得している自分を想像することが出来ないでいる。。。

※この記事は2015年2月8日に書いたものです。
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