インドネシア留学後の就活日記①

6305736274 c767024af3 z photo credit: tokyo / osamukaneko

※この記事を書いたのは、2015年1月の第三週くらいです。

2015年1月1日に約1年間のインドネシア留学生活を終えて、帰国した。帰国したら休む暇なく就活だ。今年の2016年新卒の就活は例年とは違う。経団連の倫理勲章が、就活解禁日時を遅らせるように変わったからだ。そのせいで、今までの就活よりインターンシップの重要性が高まっている。インドネシアに留学していて、インターンシップに参加できなかったぼくは周りの就活生に完全に遅れを取っている。インターンシップで内定を取っている友人も数人いる。内定は取れなかったけど、面接の経験を積んで、なんの役に立つのかは分からない面接スキルを磨いてるライバルもいる。留学していたせいで遅れを取っている。厳しい戦いになることを覚悟する。

正月は旧友と久しぶりに会って、遊んでいたらあっというまに4日になっていた。まずい。5日までにAmazonと楽天のESを仕上げる予定だった。焦りながらも、何とか頭を振り絞って、全力で記入する。ESは五百字くらいの文書を書くパターンが多い。「ブログを書いてきて良かった」と、ESを書いてる時に思った。今まで1000文字くらいの記事を200積み上げてきたおかげで、文書力が上がってる。ブログを始める前は文章を書くことに対して苦手意識があったけど、今はない。文章が上手いとは思わないけど、下手ではない自信がある。結局はなんでも訓練でどうにかなるということをこのブログで知れた。

話を戻す。Amazonと楽天のESは普通に通った。両方ともWEBテストもあった。出来はまぁまぁだった。WEBテストが苦手ではないことをここで知る。WEBテストは対策する必要はないと確信した。AMAZONは来週面接だ。楽天はこの前説明会があって、日程はまだ決まってないけど今度面接だ。両方とも学生の間で人気がある。厳しい選考になることは間違いない。

この2社とは別に留学中にエントリーシートを出したこともあって、1月の前半に既に面接を終えた会社がある。LINEとDeNAだ。LINEは12月の第三週にエントリーシートを出して、1月の第二週に一次面接、第三週に二次面接があった。二次面接の結果はまだ分からない。正直ドキドキだ。

DeNAも1月の第三週に面接があった。結果はまだ分からない。DeNAの面接は特殊だった。志望動機を聞かれない。企業研究をしっかりとしているか確かめるための質問もなかった。自己PRと「今までで最も苦労した経験」について深く突っ込まれる。面接のテンポも速い。LINEよりも大変な面接だった。

今選考中の企業は上で挙げた4つ。LINE、DeNA、AMAZON、楽天。全部インターネット関係の会社。どこもすさまじい倍率。全部で内定を取ることを目指す。そんなに甘くないことは分かっている。周りの就活生との、または自分との戦いだ。負けるわけにはいかない。全力で勝ちにいく。小さい時から戦いが好きだった。サッカーにしてもテレビゲームにしても、本気で誰かと戦うことが好きだった。戦いは勝っても負けても楽しい。「就活という戦いを存分に楽しもう」と、1月の後半になって決意した。

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