奨学金を勝ち取るためには

GW後半の4日間は、留学先の大学から入学許可書もらうための書類だったり、奨学金を勝ち取るための書類を書いたりした。

これがなかなか大変。

入学許可書の書類は全部で10種類くらいあるんだけど、そろえるのに1か月くらいかかった気がする。
英語の在学証明書と成績証明書。英語の口座残高証明書。英語の健康証明書。cv。英語で志望動機。etc…

一個一個頭を悩ませながら、適度に妥協して揃えていった。

特に困ったのがcv。
cvって履歴書のことなんだけど、何で困ったかというと、書くことがないから!
普通だったら、職歴とか、大卒以上の学歴とか、執筆論文とか、どんな学会にでたとか、を書く。
でも僕は学部4年だから、書けることがほとんど限られてる。凄い頭を悩ませたけど、結局適当にスペース埋めて完成させた。
cvに書けることが多くなるようになりたい。

あと奨学金。
研究テーマの説明とか、費用計画とか、自薦書とか、非情に時間がかかった。
特に困ったのが作文なんだけど、そのテーマが抽象的すぎてすごく難しい。
完成したものを見ても、なんか論点がずれてる気がして仕方がない。

どんな人が奨学金を獲得できるのか?とずっと考え続けた4日間。

この4日間で気が付いたことは、こういう抽象的な作文をするときは、とにかく書くことが大事だな、ということ。
パソコンの前でウンウン考えていても、なかなか進まない。自分が思ったことをどんどん書き出して、あとで文脈がおかしくならないように、首尾一貫してるように直した方がいい。
とりあえず書いてみることは凄く大事だと思った。

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