ブルーオーシャンでも需要がなければ意味がない

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最近「インドネシアで何かビジネスをやるとしたら、何がよいかな?」とよく考えるのですが、その時に気をつけたいことをメモしときます。

ブルーオーシャン戦略ってありますよね。「競争のない世界で戦え!」ということです。

ぼくがこのことを知ったのは確か2年位前だったのですが、その時は深く感銘を受けました。競争のない世界、競争の少ない世界で戦ったほうが、何事においても勝つ可能性が高くなるのは当たり前のことです。

そんなこともあってインドネシア留学を決めたり、このブログを始めたりしました。インドネシア留学の選択は全く間違えではなかったと思うのですが、このブログに関しては方向性をちょっとだけ間違えてしまったと思ってます。

せっかくブログをかいているので「出来るだけ多くの人に見てもらいたい」と考えてます。出来るだけ多くの人にみてもらう為には、webに情報が少ない分野で勝負するのが得策なのですが、その情報の少ない分野への需要が少なかったら「出来るだけ多くの人に見てもらうこと」は実現しません。

このことがそのままこのブログで起きています。このブログは主にインドネシア情報を中心に更新しています。インドネシア情報は最近は増えてきたものの、まだまだweb上には少ないです。webの世界でのインドネシア情報への競争は少ないです。

だけどそもそもインドネシア情報を欲している人が少ない。需要が小さいです。だから頑張ってインドネシア情報を発信しても、それを欲してる人があまりにも少ないために、このブログを見てくれる人はいつまで経っても少ないです。

ただ単にぼくの力不足なのかもしれませんが、「インドネシア情報」を中心として情報発信をしている人の天井が低いのは間違いないです。

競争は少ないけど、需要も少ないのが「インドネシア情報」です。

千円カットに勝てない。。

その証拠にこのブログの人気記事の上位はいつまでたっても「千円カット」関係の記事です。千円カットよりインドネシア情報の方に10倍くらい力を入れているのですが、結果はこの通りです。

「どれだけ多くの人に見てもらえるか」ということに目的の主軸を置くなら、「インドネシア情報」を軸に発信していく戦略は間違いだったと言わざるを得ません。

多分ビジネスも一緒

ビジネスなどやったことないのですが、仕組みは一緒のはずです。「競争の少ない分野」に拘りすぎると、そこにある需要を軽視してしまいます。本当に大事なのは需要です。お客さんが求めるものです。

今回の失敗?はたかがブログなのでダメージは少ないですが、将来なにかでビジネスをやるとしたら、「ブルーオーシャンでも需要がなければ意味がない」ということをしっかりと意識したいです。

あ、でも更新は続けていくつもりなのでご安心ください。(少ない読者の方へ)

では。

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