インドネシアでラインクッキーランが大流行中!

ライン

インドネシアでラインクッキーランが大流行しているそうです。ぼくの周りの友達でハマっている人が多いと思っていたら、昨日こんなニュースを目にしました。

「ラインクッキーラン」がアジアで大人気、公開4ヶ月で3000万ダウンロード突破

日本で開発されたラインクッキーランが中国、インドネシア、香港、マレーシア、ベトナム、シンガポールなどで大ヒットしているようです。

 

インドネシア人は拡散してくれる

ゲームに限らずモバイル・アプリはユーザーにその友人知人に拡散して貰うことが凄く大事です。アプリ運営者が拡散することにメリットを与えることによって、そのアプリを使う人が勝手に宣伝してくれます。

ラインクッキーランも拡散してくれたユーザーにポイントを与えることでゲームを有利に進めることが出来るような仕組みを導入しています。ぼくの周りだけの観測ですが、これがインドネシア人には有効なようです。

最近は1日に1回は誰かしらから招待メッセージが来ます。最初は「ウザいな。。」くらいに思っていたのですが、今はインドネシア人の友達のあまりの遠慮のなさにビックリして、考え方の違いに感心しています。

あくまで日本人と比較してですが、インドネシア人はゲームの招待メッセージを出すことに対する後ろめたさが低いです。国民性なのでしょうか。

日本だけが後ろめたさを感じてしまうのか、インドネシア人が後ろめたさを感じずらいのか定かではありませんが、インドネシアではアプリに人気が出て拡散され始めると、日本の2倍くらいのスピードで更に加速度が増していきそうな気がしました。

日本で作ってアジアで売る

モバイル・アプリは日本で作ってアジアで売るという形がこれからは主流になりそうですね。

アジアで大きなユーザーを抱えているラインは大きな拡散力を持っています。ラインがアップルやグーグルのようなアプリ開発プラットフォームを作ってくれれば、個人が作ったアプリがアジア全域で大ヒットすることが可能になるかもしれません。

メッセンジャーとして大きなユーザーを抱えているので、宣伝力、拡散力はアップルやグーグルをはるかに凌ぎます。

これから楽しみ。

では。

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