物理を学ぶ意味

物理を学ぶ意味ってなんだろう?
物理学科に入ってくる学生って、高校生の時、物理が好きもしくは得意だったから入ってきたってのがほとんどで、最初から研究者になりたい!とか、エンジニアになりたい!とか思ってるやつは少数な気がする。

僕は将来やりたいことが分からなかったし、とりあえず医者になる気もないし、薬剤師になる気もないから大好きな物理が勉強できる物理学科を選んだ。

多数派ですね。これはまだいい。なんとなく納得できるし実際に多くの人がそうであるから、、、(多数派だから安心できる?)

でもさ、、、、
大学院で物理を学ぶとなると多くの人がそこに意味を見出している。
実験系の研究室いけばその実験の研究と似たようなことしてる企業に就職できるし、研究者になりたいなら進学するしかない。

で、自分は

3年生になってふと若いうちに留学しといたほうがいい、しなきゃやばい、したい、と思った。留学するために大学院進学を考えた。

つまりなぜ進学するか?という一番の理由は
留学したいから
であって物理を勉強したいからではない。物理を仕事にする気もない。

物理好きな気持ちは変わらないから物理勉強するのは全然構わないいんだけど、物理を学ぶこと自体に意味(目的)がないわけ。

僕が考えてること、正確には、
「物理を仕事にする気はないのに大学院にまで進学して物理を勉強する意味とは?」だね

だから留学したいからって言ってんじゃん。
でもそれだけ?
つかそれだけでいいの?

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