インドネシアで変圧器って本当に必要なのか。

インドネシアに来る時に一応変圧器を持ってきました。日本とインドネシアの電源は、コンセントの形が違うだけでなく、電圧も違います。日本が110Vで、インドネシアが220Vです。

 

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この変圧器です。インドネシアにはこの変圧器しか持ってきていません。来る前は「一つで足りるかなぁ。もう一つあったほうが良いかもなぁ。。」なんて考えていました。実際はこの変圧器、全然使ってません。使う必要がないからです。今となっては「インドネシアに変圧器なんて持ってくる必要がなかった」と思ってます。

何故なのか

というのも、ぼくが日本からインドネシアに持ってきた電子機器にはほとんど変圧器がもともと付いてるからです。

たとえば、パソコン。ぼくはMac Book Air を使っているのですが、このパソコンの充電器には変圧器がもともと付いてます。

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この写真の白い四角のやつです。これが変圧器になってます。この変圧器に書かれてる小さな文字を見てみると、「input; 100〜240V」と書かれてます。つまり、100〜240Vまでの電圧に収まってる電源に繋いでも問題ない、ということです。

マックだけじゃなくiphoneにも同じように変圧器が付いてます。

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これです。iphoneの充電器の先に付いてる部品は変圧器としても働きます。ただのプラグではないです。

自分の電化製品の対応電圧を予め調べよう

自分がインドネシアに持って行こうと思ってる電化製品の充電器などが、どの電圧帯まで対応しているのか、あらかじめ調べましょう。充電器などに小さな文字でinputが何Vまで許されるのか書かれているはずです。

ぼくはmacとiphoneの他、髭剃りやガラケー、などを持っていったのですが、インドネシアで普通に使えてます。友達のwindows PCも普通に使えてるみたいです。

変圧器なんて必要ないんじゃね?と最近思ってます。

ただ、変圧器は必要ないかもしれませんが、変換プラグは必ず必要なので、ゼッタイに用意するようにしましょう。

※参考→インドネシアの変換プラグ

では。

 

 

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