大学はオンライン英会話を単位として認めるべき。

今日、いつも通りQQイングリッシュのホームページでレッスンの予約をしようとしてたら、こんなニュースが載ってた。

「 QQイングリッシュが大学の単位認定プログラムとして採用
この度、文部科学省「グローバル事業育成推進事業」の一環とし、共愛学園前橋国際大学においてQQイングリッシュのレッスンが、大学単位認定プログラムとして認められました。」

 「おおっ!」 ってなって、「自分の大学でも認められているかもしれない」、と思って調べてみたけど、僕の大学では認定されないみたい。

共愛学園前橋国際大学は非常にいい制度を導入したと思う。
さすが大学名に「国際」って入っているだけあるなぁ。
これは全ての大学でやるべきだと思う。

そもそも、TOIECのような陳腐なペーパー試験の単位を認定するのに、実践的なオンライン英会話を単位認定しないなんて、全く理解できない。

外国人講師に高い給料払って、週一回の授業を提供するくらいなら、オンライン英会話の授業料の一部を学生全員に払うべきでしょ。
そうすれば、費用対効果は確実に上がる。

せっかくなので、大学の英語必修科目をゼロから、考えてみたいと思う。

オンライン英会話 22.5時間(90分×15) ・・・2~6単位
TOEFLibt 80点以上 ・・・2単位
TOEFL ibt 100点以上 ・・・2単位
洋書読書感想文(3冊) ・・・2~4単位

計6単位以上。

こんな感じかな?

speakingとlisteningはオンライン英会話で十分鍛えられる。
readingとwritingは読書感想分でも書けば上達するんじゃない?

凄く適当に作ったけど、今の制度よりは断然ましだと思う。

共愛学園前橋国際大学に続いて、全国の大学でこういう動きが出てくることに期待!

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