「ブログで人生が変わる」ってことは本当に起こり得るのかもしれない

深夜のテンションで変なこと書いちゃいます。「ブログ書いて人生変わった」と言っている人は実は結構います。そう言う人の記事を見た時に、ぼくはいつも「結果論だろ」なんて思っていたわけですが、よーく考えてみるとそれは満更でもないな、なんて思えてきました。

その理由は、自分で書いたブログ記事が自分の行動を縛るからです。    

こんなことを考えたキッカケ

ついさっきこの記事(人生に迷った時は目の前のことに集中しましょう)を書いた後に、「ブログで人生変わる」とかいう胡散臭さ全開の至言を思いついてしまったわけです。

上の記事を読んでない方の為に一応内容を説明しておきます。上の記事は、「ぼくが大学院生なのに研究出来なくて、焦って、精神的に不健康になったので、そのことから立ち直るために意識しておきたいこと」を書いた記事です。

この記事、始めに書いた時は「研究する時間がない」という表現を使っていました。だけど記事をアップする前に読み返した時に、この表現を訂正しました。なぜなら、ぼくは過去に「時間がない」は嘘。「時間を作らない」だけ、という、ひどく生意気な記事を書いていたからです。

もし始めに書いた記事のまま「研究する時間がない」という表現を使っていたら、過去の自分の記事を根拠として、思いっきし誰かにツッコミを入れられていたはずです。または、ぼくに何も言ってこないけど、心のなかで「コイツ、口だけだな。」なんて思う人が少なからず出てくるはずです。

そんなことは、ぼくのプライドが許しません。「お前、口だけだな」という言葉はこの世のなかで一番キライな言葉のうちの一つです。

こうやって、自分で書いた記事によって自分の行動って制限されるよな、なんて思いました。『「時間がない」嘘。「時間を作らない」だけ』。なんて記事を書いてしまったからには、今後絶対に「時間がない」なんて表現は使えなくなるわけですよ。

上の例だけではなく、他の面でも普段の自分の生活にブログの記事が影響してきているような気がします。考えたことを実際に文章に起こしてるわけだから、無意識レベルでさえも自分で自分を縛っているのかもしれません。SとM、1人で2役こなしてる感じですかね。

「行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」

という有名な言葉があるように、行動は自分の人生に大きな影響を与えるはずです。

こうやって考えると、自分で自分の行動を律するブログというのは、人生を変えるために有効なのかもしれません。

「じゃあお前、人生変えてみろよ」なんて言わないでくださいね。そんな大それたことを成し遂げる自信は今のところありません。

ただ、少なからずブログは自分に良い影響を与えるな、と思います。

もちろん良いことばっかじゃないですけどね。ほぼ毎日更新してるからそれなりの時間と体力が奪われてます。また自分の行動をブログの記事で制限することにより、全く身動きが出来なくなってしまう場合も想定されます。

自分の記事で自分の行動を縛り過ぎて、なにも出来なくなってしまうようでは本末転倒です。なので、前に書いた記事と少しくらい違うことを言っていたとしても、自分を許して上げようと思っています。そういう時に限り、皆様からの「口だけじゃねえか!」というツッコミは悔しさを噛み殺して、素直に受け止めます。

では。

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