人生に迷った時は目の前のことに集中しましょう

すいません。「人生」なんて身の丈に会わない言葉を使ってしまって。でも本当にそう思うんですよね、特に最近。

というのも、最近「人生」について迷っているからです。まぁ「人生」っていうほど大袈裟ではないんですけど。何について迷ってるのかというと、研究についてです。

大学院生なのに研究に全く手がつかないんですよ。とてもじゃないけど今は研究が出来ない。どうしても研究の優先順位を下げざる得ない状況です。

「ヤバい、研究出来ない。このままで本当に卒業できるのか。修論書けるのか。」と凄く不安になってしまいました。こんなことを考えていたら、段々気持ちが病んできて、「そもそもなんで俺はインドネシアにいるんだ?」という訳のわからない質問を自分自信に投げかけていた。

負のスパイラルってやつですね。あーマズイマズイ。

こんな時は目の前のことに集中する

やっぱりコレしかないですね。負のスパイラルから脱却するには。

自分の感情を無視して目の前のことに集中する。無視して作業しているうちに負の感情なんて、どっか行っちゃってるはずです。

まだ22年間しか生きてませんが、今までこれで乗り切ってきました。また同じような状況になる自分が容易に想像出来るので、ブログで記事にしときます。

取り敢えずやらなければならない何かに手をつける。掃除でも洗濯でもゴミ捨てでも何でもいいから、どっち道やらなければならないことをしてみると、ちょっとだけ気分がましになるような気がします。

こういう状況の時は深く考えると全く良いことがないので、自発的に思考停止したほうが自分の為です。鬱になる人はだいたい考え過ぎる人、というのをどこかで聞いたことがあります。考え過ぎは鬱のもとです。

人間誰しも、落ち込むことがあります。これは揺るがない事実です。このことを素直に受け入れて、対処法を考えるべきです。自分の感情のコントロールの仕方、っていうのは良いオトナは既に身につけてるのかもしれません。

人それぞれ自分の感情のコントロールの仕方は異なります。みんなにとっての正解なんてありません。

「考えることを放棄して、作業に没頭するように心がける」というのは、ぼくのマインドコントロールの一部分です。みなさんはどんなことを意識して自分の感情をコントロールしているのでしょうか。(特に落ち込んだ時に)

「俺は落ち込むことがないから、そんなこと考えたことない。お前メンヘラだな。」とか言ってくる人がたまに居ますが、ぼくはそれを聞いた時にいつも「ああ、こいつ強がってるなぁ」なんて思ってしまいます。ひねくれ者でしょうか。

では。

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