目指せ、脱 Japanese English!〜’o’ ‘n’ ‘m’ ng’ の発音〜

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英語の発音って難しいですね。ある程度喋れるようになったので、発音を改善していきたいと最近思ってます。

カナダに9年間住んでた韓国人とかなり仲良くしてるので、彼からどんどん発音を吸収してます。典型的なJapanese Englishになってしまってるぼくですが、ちょっとづつ意識して発音を直してくことによって、少しは改善するはずです。

なんで発音を良くしたいのかというと、発音がダサいとカッコ悪いから。どうせ英語を喋るならカッコよく喋りたいですよね。ネイティブレベルまで持ってくのは無理ですが、ちょっとはそれらしい形にしていきたいです。

ということで、最近ぼくが気をつけようと思ってる発音たちを書いてきます。

 

‘o’の発音

 
まずは’o’の発音です。’o’って日本語だと「オ」なのですが、英語だと「ア」に近いんですよね。

例えば、

・come
・hot
・confirm
・comfortable
・body
・not yet

これらは全て「ア」に近い音で発音します。comeを「カム」のように言える人は多いですが、hotを「ホット」と言ったり、「not yet」を「ノット イェット」と言ったりする日本人は結構います。というか、ぼくがそうでした。

そうではなくて、
hot (ホット)→hot (ハット)
not yet(ノット イェット)→not yet(ナット イェット)
、のように意識して発音すればちょっとはましになるのかな、と。

もちろん英語の発音はカタカナで単純に表記することは出来ないので、上に書いたような、例えば「ハット」のような、カタカナ発音は正確ではありません。ぼくがここで言いたいことは、’o’の発音は「オ」ではないんだよ、ということです。

そんなこと知ってるわ!」という 声が聞こえてきそうですが、ぼくは今まで出来てませんでした。どうりでJapanese English から抜け出せないわけだ。。。

’n’、’m’、’ng’の発音

日本語でいう、「ん」の発音です。タイトルの3つの発音は全て日本語でいう「ん」と同じです。英語ではこの「ん」が3種類あるみたいです。

日本人がこの発音をもともと持ってないわけではなくて、無意識のうちに使い分けてるみたいです。

こちらのページによると、

1)トボ(とぼ)・・・・・・・【m】

2)飛でいく(とでいく)・・・【n】

3)はこ・・・・・・・・・・・・【ng】


このように、日本人は一つの「ん」の中に、英語でいうと三種類の「ん」の発音を持っています。

上でリンクを張ったホームページを見て、この3つの「ん」の発音を練習してみたのですが、全く上手く行きませんでした。『「知ってる」と「出来る」は違う』と聞いたことがありますがまさにそれです。頭では理解出来るんですけど、上手く発音出来ません。

まぁいきなりは無理だと思うので、少しづつ少しづつ直していけたらいいな、と思ってます。 

高校とかで教えてくれれば良かったのに。。

こうやって発音で四苦八苦してると、「なんで自分はこんな基礎的なことすら知らないんだ。」と思ってしまいます。高校生の時の英語の勉強では全く躓かなかった部分です。

なんで高校で教えてくれなかったんだ!日本の教育クソだ!」と責任転嫁するのは簡単ですが、そんなことをしても自分の英語力が上がるわけではないので、ウダウダ言ってないでちょっとづつ改善してきます。

これからも忘備録として、「脱Japanese English」シリーズを書いてこうと思ってます。

では。

 

 

 

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