ぼくがインドネシアで下痢にならない為にしていること3つ。

インドネシアに到着してから二週間。まだ一度しかお腹を壊してません。しかもその一度は、冷たいものをがぶ飲みするという初歩的なミスで壊しました。つまりぼくは、インドネシアの水道や不衛生が原因で下痢になったことは、この二週間、一度もありません。

ただ単にぼくの胃腸が強いから、なのかもしれません。だけどそれだけじゃないはずです。というのも、お腹を壊さないようにかなり気を使っているからです。ぼくがどんなふうに気を使って下痢を回避してるのか、今日は書きます。

1,消毒を欠かさない

消毒をかなりマメにやってます。手が不潔だとそれだけで体調不良の原因になりそうだからです。ご飯を食べる前と後、トイレに行ったあと、汚いものを触った後などは必ず消毒するようにしてます。

ご存知の通りインドネシアの水道は飲めません。飲んだら速攻で下痢になります。水道水は綺麗じゃないのです。そんな水道水で手を洗っても、自分の手は綺麗になりません。だから水道水で手を流した後に、消毒液で消毒するようにしてます。

ぼくが使ってる消毒液はこれです。でかいモールのスーパーのレジ横に置いてあります。インドネシアのモールのスーパーで買い物をして、レジに並んだ時に、この消毒液を見かけたら、買っておいて損はないです。確か10000ルピアくらいだったかな。日本円だと100円です。100円で下痢になる可能性が減らせるのだから、買った方がいい。

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また、この消毒液、ちょっとした精神安心薬としても作用します。この消毒液を手に付けると、「あぁ、これで俺は清潔だぁ。」と無意識レベルで感じれます。。これって結構大きいと思うんですよね。病は気から、という言葉がある通り、「俺は不潔だから病気になるかもしれない。」と考えていたら、本当に病気になってしまいそうです。この消毒液の実際の効果はよく分かりませんが、無意識レベルに「俺は私は清潔だ。」と思えるので、それだけで病気になる可能性を減らせそうです。お勧めです!

2、生野菜を食べない

生野菜は絶対に食べないようにしてます。こっちでの生活が半年になる日本人の友達は、余裕で食べてますが、ぼくはまだ手を出していません。体がこっちの環境に完全に順応するまでは避け続けるつもりです。

生野菜って絶対に水ですすぎますよね。水ですすいで土とかを落としてから、お客さんに提供します。で、そのすすぐための水って絶対に水道水です。野菜をすすぐためだけに、ミネラルウォーターを使うなんてこと、こっちの人は絶対にしません。

生野菜を食べるのって、水道水を飲んでるのとたいして変わらないです。だって水道水でその野菜をすすいでるんだから。こんなことを言うと、「じゃあ水道水で洗われたお皿はどうなるんだ!」てな声が聞こえてきそうですが、それも一緒だと思ってます。お皿も水道水で洗われているので絶対に汚いです。でもお皿を避けて食事することは出来ない。だからお皿の清潔度は諦めましょう。生野菜は普通に避けることが出来るので避けます。最低限のリスク回避、ということで。

3、ちょっとお腹に違和感を感じたら、すぐに正露丸を呑む

これ。「お腹が痛くなったら。」ではなく「お腹に違和感を感じたら。」というのがポイントです。お腹が痛くなってから正露丸を呑んでも、あまり意味がないです。下痢は下痢のままです。

だけど「お腹がちょっと変だな」と感じてから飲めば、効果バツグンです。下痢になりそうなのを正露丸のちからで防いでくれてる感じなのかな。

こっちに来てから3日ほどは、全くお腹に問題がなくとも正露丸を呑んでました。これがベストだと思います。常に食後に正露丸を呑みつづければ、お腹を壊す可能性は格段に下がるはずです。

ただ、ぼくはインドネシアで一年間生活するので、毎日正露丸を呑んでいたら、あっという間になくなってしまいます。だから「お腹に違和感を感じたら」すぐに呑む、という方向性に切り替えました。

最後に

てな感じで、かなり自分の体に気を使ってます。自分の体の微妙な変化に常に注意を払い、いつもと違うようならそれなりの対策を取る。ということを意識すればなお良いでしょう。

これから意図せず体を壊してしまうことが少なくとも1回は必ずあると思います。そんな時は「何故自分は体を壊してしまったのか。」をしっかりと考えたいと思います。考えた末にそれらしい結論が出たら、二度と繰り返さないように注意したいです。

「体調管理」はインドネシア留学中のぼくにとっての重要なテーマなので、張り切ります。

では。

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