家入一真著、『こんなぼくでも社長になれた』

久しぶりに本を読みました。インドネシアへの長いフライトに備えて電子書籍を3冊まとめ買いしたうちの一つ。今都知事選に出馬中で話題の、家入一真著、『こんなぼくでも社長になれた。』です。

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 家入一真さんはご存知の通り、元引きこもりなのに、JASDAQ市場に最年少で会社を上場させた実業家。引きこもりなのに起業、上場、そしてその会社を引退。ちょっと変わった人生を歩んできた著者が、どんな風に一つ一つの壁にぶつかって、乗り越えてきたのかが書かれてます。

ホリエモンの『ゼロ』もそうですが、自分の人生を振り返った系の本は、凄く引き込まれます。どんな風にその後に大成功へつながっていったのか。最終的にどうなるか、分かっているからこそ、その道程が気になります。

読み始めると止まらなくなります。飛行機の中で読もうと思ったのに、出発の前日に全て読み終えてしまいました。本当は荷物の準備などもしなければならなかったのですが、準備そっちのけで本に熱中してました。

 

面白かったです。お勧めです。

 

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