インドネシア留学に持っていったもの一覧

留学前の荷造りって結構大変ですよね。格安航空(LCC)を使う人は受託手荷物(預ける荷物)の重量制限もあるわけですし。ぼくは受託手荷物を20kgに設定しました。それ以上重い荷物だと高い超過料金をとられてしまうので、荷物を多く持ってけません。かといって必要最低限のものは持っていかなければならないです。多過ぎず少な過ぎず。このバランスはなかなか難しいです。
 
どうしたのもか、といろいろ考えたのですが、「もってくものリスト」を作ることにしました。出発一週間前から「必ず持ってかなければならないもの」が頭に浮かんだらすぐにメモ。大事なものって荷造りをしている段階では思い出せないですからね。「思いついたらすぐにメモ」を繰り返して持ち物一覧をつくりました。
 
「思いついたらすぐにメモ」作戦はモレを防ぐのに最善の作だと思われます。ただ次から次へと思いつくので、メモの欄がいっぱいになってしまいます。ですので、一通り自分が持ってくべきだと思ったものをリストした後は、それを削る作業に移ります。削らないと荷物の量が多すぎ、になっちゃうからです。
 
 

持っていくもの一覧

最終的に以下のようになりました。必要最低限のものだけリストしたつもりです。「足りないものは現地で買えばいいや!」と開き直ったらこんな感じになりました。

絶対に忘れちゃいけないもの

パスポート
航空券
保険証
財布
携帯

衣類

着て行くもの

ジーパン、
名詞
スパッツ、
襟付きシャツ(青色)、
アンダーシャツ
パーカー
 

持っていくもの

 パンツ4着
靴下4足
アンダーシャツ3着
襟付きシャツ2着
Tシャツ4着
ジャージ
半ズボンジャージ
紺色半ズボン
 

その他

髭剃り、髭剃り充電器
IPHONE、IPHONE充電器
MAC、MAC充電器
解析力学レポート
アンドロイド、アンドロイド充電器
変換プラグ、変圧器
VGAコネクタ
キャッシュパスポート
各種書類
薬(抗アレルギー剤、塗り薬、正露丸)
 
 
 

実際に詰めたら。。。

かなり余裕が出来ました。ぼくのキャリーバッグは5kgです。だから中の荷物は15kg以内にしなければなりません。荷物を詰めて体重計に乗せてみたら、、12kgでした。つまり上のものたちの総重量はだいたい7kgということになります。20-12=8 だから8kgも余裕があったことになります。我ながらに存分に削れたな、と感動しました。

 下の写真はぼくのキャリーバッグです

IMG 1280

8kgも余裕が出来たし、キャリーバッグもスッカスカだったので余分に洋服を詰めました。このやり方で今のところ「あれ持ってくればよかったなぁ!」という後悔はありません。

留学に限らず旅行に持ってく荷物って、「どのくらい削れるか」が勝負だと思ってます。断捨離じゃないですけど少しでも「これって必要かな?」と考えたらそれは持ってくべきじゃないです。「これは必要か」と考える時点で、それは大して重要ではありません。「本当に大事なものとは、必要なものとはなにか。」がしっかりと判断できるようになりたいです。

 

では。

 

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