【Air Asia】クアラルンプールでのトランジット。

エアアジアでは東京からジャカルタまで直行便がありません。ですので、マレーシアのクララルンプールでトランジット(乗り換え)をしなければなりません。飛行機に慣れてない人はトランジットに不安があるかもしれません。ぼくもあまり飛行機に乗ったことがないので不安でした。

だけど大丈夫。無事にトランジットに成功してジャカルタに到着出来たのですが、今なら「飛行機の乗り換えは電車の乗り換えと同じくらい簡単だ!」と言うことが出来ます。

トランジットする際に気をつけるべきこと

トランジットする際に一番気をつけなばならないのは、最初の分かれ道です。クアラルンプールに到着して、少し歩くと空港の建物に入ります。そこで、「Domestic flight」と「International flight」の2つの分かれ道があります。トランジットでインドネシアに行くのでそこでは、International flight の方を選んでください!

基本的にココさえ気をつければあとは問題ないです。Domestic flightは「国内線」という意味なので、次にマレーシア国内を移動する人が行く道です。一方、international flight は「国際線」なので、ぼくたちのようにクアラルンプールでトランジットをする人が行く道です。

写真も載せたかったのですが、取るのを忘れてしましました。。。今度行った時にはしっかりと写真を取って掲載するので、その時までお待ちください。。。

クアラルンプール国際線ロビーの様子 

international flight で示された方向に行くと、航空券の発行と保安検査(荷物チェック)があります。それが終わるとクアラルンプールの国際線ロビーにつきます。

クアラルンプールの国際線ロビー、快適ですよ。コーヒーショップや本屋、喫煙所などがあって時間を潰せます。トイレがちょっとだけ汚いですけど、本当にちょっとだけ汚いだけなんで我慢できるレベルです。

ただ、国際線ロビーにある店ではクレジットカードが使えないところがほとんどでした。なので現金が必要になります。両替する店があるのでそこで両替するのが一番無難かな。。ぼくは1000円をマレーシアンリンギットに両替してもらいました。

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これは飛行機を待つ場所です。ぼくが乗ったAIr Asiaジャカルタ行きはT3ゲートだったので、ここで待ちました。待つ時に「飛行機が遅れる」ということを想定して下さい。そうじゃなきゃ待ってる時に焦ることになります。「え?もう出発予定時刻過ぎてるけど?もしかして間違えた?」とヒヤヒヤします。マレーシアやインドネシアでは「飛行機は遅れるものだ」と予め考えておきましょう。そうすれば無駄に焦ることもなくなると思います。

 

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ぶれぶれですいません。。。奥に見えるのが本屋です。

 

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これはゲートを出てから飛行機にのるまで歩いたときにとったショットです。お気付きの通り飛行機とカメラの目線が同じです。というのもマレーシアもインドネシアもゲートを出てから飛行機に乗るまで、滑走路と同じ高さの地面を歩かなければなりません。日本ではないですね。日本だとゲートを出ると、そのまま飛行機に乗り込めますが、マレーシア、インドネシアではそうはいきません。

 

以上クアラルンプールでのトランジットの様子でした。写真が少ないので文字ばっかの説明になってしまった。もっと写真撮っとけば良かったと後悔中です。。。

 

では。

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