softbank米携帯会社3位スプリントネクセルを買収へ

昨日のニュース。考えたこと3つ。

1、詳細はわかんないけど、スプリントの顧客数は5千万くらいで、ソフトバンクの顧客数は3千万くらいなんだって。

なんで顧客数の多い会社が少ない会社に買収されようとしてるんだろ?

顧客数だけが会社の強さを表す訳ではない。そもそもそれぞれアメリカと日本という別々のマーケットでやってたんだから、顧客数は会社の強さを比較するには向いてない。ただ単にソフトバンクのほうが利益がでてるからだ!アメリカのほうが人口多いんだから当たり前っぽい!

2、記事に買収予定。株価が急上昇したら買収不可能かも。って書いてあった。

株価が上昇するってことは誰かがそのニュースを聞いて新しく、さらに株を買うってこと。買収防止圧力的な感じらしい。

この株を買う人は2種類いると思う。
・会社の業績アップを期待して買う。
・買収防止を意図して買う。

ほとんどの人が前者だろうけど後者もいそうだなと思う。

本当に資本主義やってるアメリカにはいないのかな。

調べてもわからなそう。

会社の業績アップを期待して(ソフトバンク)に期待して買ったのに株価が上昇しすぎて買収中止!ってなったら株買ったひとかわいそう。

3、もし買収できたらソフトバンクはどうなんだろ。

日本企業としては是非成功してもらいたい。2年後アメリカ留学するときプランそのままでも大丈夫!とかになったら超嬉しい。

でもしばらくはアメリカマーケットに尽力しそうだからボーダレスなサービスは期待できないかも。

LINEとかスカイプの登場によって今後通話料収入が減少していきそうだけどどうすんだろ?
データ通信料の上限をあげる?
楽しみにしてよ。

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